スパイか⁈ | 鹿児島セラピスト目指し中えむのブログ

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プロセラピスト(カウンセラー)目指してます。鹿児島在住、自分らしく生きたいとやっと目覚めた50代。
学ぶなかでの気づき、日常のなかでのひらめき、ただの思いつき、迷い楽しみ心のままに書いてます。

こんにちは。
先日、初のセッションなるものを受けた時に言われたこと。
わたしは、支配者なのだとか。
一瞬意外に思いましたが、意外でもないこと。わたしは、五人姉妹の長女でしたので、子供の頃は四人の妹達をうまく使っていたのです。母は留守がちで、お手伝いさんが面倒みてくれていて、幼少の頃のわたしは、昼間は家の中で一番上だったでしょう。そんなこと忘れてたけど。
以前から、ちょっと不思議に思っていたことがあります。わたしは父の跡を継ぐことは当たり前のような環境でしたが、絶対にそうなりたくないと思っていた。それは、いろんな押しつけに対する反抗や、逃げの気持ちもあったでしょうが、何より父の在りようも、母の在りようも、わたし自身の在りようも全く楽しくないと感じていたからだと理解してました。
でも、結局次妹が跡を継いでるんですが、彼女は、全く何の疑問もなく、その立場に当たり前としている。実に素直というか。あのガタガタな家で育ったにも関わらず。それはずっと不思議だったんだよね~。もちろんそれなりの葛藤はあったのかもしれませんが。
で、そのセッションの意見で、なるほどと、思ったわけです。
わたしが、潜在的に支配者なら、父の下にも母の下にもいたくなかった?だからなの?今までどんな仕事も歯車のひとつとして全うしようとしてた、責任ないように横着してたと思ってたんだけど。それは、支配したい自分を諦め尽くす為?
へ~、なんかスパイみたいに、騙してたと思ってたら、騙されてて、いや実はさらに騙してたみたいな展開。まだまだ深いよ~。
こうやって自分の潜在的なものをあぶりだしたら、今の自分の在りようが、少しは見えてきました。
わたしは、家の中でどんな立場で、夫の立場をどう扱っていたか?これからどうするのがいいのか。
反省はしないし、卑屈にもならないけど、ベターな方法はある。
ありがとうございます。