こんにちは。
子供の心を傷つけないのが、大人の務めと世間では思われてるようで、こわいのですが。
子供同志の関わりの中で、あるいは、大人との関係性においても、傷つくことが悪いことではなく。むしろ、傷を癒す方法や、立ち向かう感情や、危険に対する対処法を学ぶことは、大切と思います。
大人になればなお、傷つくことはある。その時乗り越える力は、子供の時代(傷がなおりやすいうちの経験)で、培うことができる。んじゃないかなー?
大人が、ほっとくんじゃなくて、見ててあげてどっしり受け止めることは、自己肯定感にも繋がると思います。それは、自分の可能性を信じ抜き、自分を決して見失わない、つよさ。
その為にも、傷つく前に庇うことはしたくないなー。と、思います。(あるいは、傷ついたことを他人のせいにばかりして親がしゃしゃり出るのも、せっかくの成長のチャンスをつぶすことになってもったいない。)
まだまだ甘えんぼの息子の、小学生最後の夏休みがはじまりました。
ありがとうございます。