こんにちは。
「海賊と呼ばれた男」を読んでます。下巻の真ん中あたりまですすんだとこです。
利他に徹した男の、涙誘うほど、美しい話です。
昨日の記事に「自分中心」のことを書いたけど、それを突きつめると、そこまでいけるのだろうか。
小説の主人公は、相当の覚悟で生きてて、それはそれはスケールの大きい話だから、わたしがいうところのそこまでというのは日常の在り方として、利他に徹するということ。
いや、自分中心に生きて、愛されること、愛することを知っていても、また別の次元なのだろう。わたしには想像もつかないような。
きっと、誰もがそこまでいければ、全てが救われるのだろう。ほんとは、誰の中にもあるから、その生き方に涙するのだろうが、別次元までいかないと、その勇気には手が届かない。のかな。その意味くらいはいつか、わかるだろうか。
ちっちゃいちっちゃい日常さえ、思い通りにはなかなかです。が、あれこれ想いを馳せながら楽しく過ごしています。ありがとうございます。