寄せては返す波のように
光と陰を
行ったり来たり
波しぶきのようにはかなくて
けれど永遠に
そこにあり続けている
降りだした雨の匂いは
思い出のよう
行ったり来たり
友達と別れを惜しんでいた
幼き日の僕
無色透明な心
なにも意味はなく
悲しみも喜びもなく
母の温もりだけが
恋しかった
しんしんとひとり涙が
止まらない夜
行ったり来たり
掴んだと思ったら消えている
けれど永遠に
そこにあり続けている
何も意味はなく
悲しみも喜びもなく
母の笑顔だけが
世界だった
何も意味はなく
悲しみも喜びもなく
母の温もりだけが
恋しかった
今もかわらない
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いつもありがとうございます♪♪