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御所南税理士法人のブログ

御所南税理士法人のスタッフが日々悩み考え思ったことを記した雑記帳

おはようございます。


確定申告開始まで秒読みとなり、事務所の雰囲気もいつになくピリピリとしてきました。


さて、本日は確定申告期限と同じく3月15日までに提出が義務付けられるようになった新制度のご紹介です。(ただし、該当する方のみです)



その制度とはズバリ、「財産債務調書の提出制度」。

https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/hotei/zaisan_saimu/pdf/zaisan_chirashi.pdf


平成27年度税制改正において、所得税・相続税の申告の適正性を確保する観点から、一定の基準を満たす方に対し、その保有する財産及び債務に係る調書の提出を求める制度が創設されました。


一定の基準を満たす方とは以下の方です。


「所得税等の確定申告書を提出しなければならない方で、その年分の総所得金額及び山林所得金額の合計額が2千万円を超え、かつ、その年の12月31日において、その価額の合計額が3億円以上の財産又はその価額の合計額が1億円以上の国外転出特例対象財産(注2)を有する方」


ご不明点がございましたら、当事務所までお問い合わせください。


原田公認会計士・税理士事務所

http://harada-cpa.com/

TEL:075-221-6100 FAX:075-221-6110

職業柄、様々な経営者の方の経営スタイル、事業の展開状況を拝見させて頂きますが、

そんな私が、ここ最近強く感じるのは、商売を成功させるためにはやはりどんな形であれ

オンリーワンであることが重要ではないかということです。


業種による部分もあるので、普遍的に言えるわけではないと思いますが、身の回りで事業

がうまくいっている人は、みなさんオンリーワンたる方が多いように思います。


このオンリーワンというのは意外に難しく、自分自身でオンリーワンと思っていても、

お客さん目線からはまったく差別化されていなかったりするので、強烈にそれを意識する

必要があるのではないかと思います。


社会が豊かになりすぎて、モノやサービスがあぶれるようになってきているからこそ、

差別化を意識することが大切になっているのは当然といえば当然ですが、商売の原点的な

ところで強みとはを考えるのであれば、やはりこのオンリーワンがどこまで強く打ち出せている

かということが大きな要素になってくるのではないかと思います。


「・・・やったらあいつやで!!」

といわれるような売り方、見せ方を意識していきたいものですね。


こんな適当なブログから幕開けした2016年ですが、本年もよろしくお願い致します。



原田公認会計士・税理士事務所

http://harada-cpa.com/

TEL:075-221-6100 FAX:075-221-6110

このブログって誰か読んでくれている人いるのだろうかと考えていた矢先、


身近なところに読者を発見したので、なんとか継続しようと思いなおした今日この頃です。



最近のトピックスといえば、6月に農業系のコンサルティング会社を設立しました。


就農系の会社が数多ある中で、あえて離農系のコンサル会社です。



どうですか?この発想。


日本全国、就農したい人よりも、離農したくてもできない人の方がはるかに多いんじゃないか。


そんな発想から生まれた会社です。



幸い、私の回りにはとんでもない技術をもった農業経営者の方がたくさんいらっしゃいます。


そんな方々と楽しい会社を作っていけたらと思います。



いろんなことができるので、いろんなことしていきます!


離農希望者へのサービスだけではなく、


就農希望者や既存の農家、農業参入を目指す企業、そしてJAなどに対してもいろんなサービスをしていきたいです。



ご興味がある方は是非のぞいてください。


㈱就農・離農コンサルティング

http://www.shunorino.com/




頑張ります!



原田公認会計士・税理士事務所

http://harada-cpa.com/


最近、営業目的の電話や訪問が非常に多くて、困っています。


税理士の名簿や大学の卒業生の名簿などが普通に出回っているようで

投資マンションだの会計ソフトだの税理士の紹介サイト運営会社だのと

まぁ色々とお問い合わせを頂きます。


ホームページで、自らの情報を公開しているので、文句も言えないのですが

非通知設定でかけてきたり、日曜日の夜にかけてきたりと、非常識な電話が

多くて多少困惑気味です。



つい先日もこんなことがありました。


その時はたまたま私が受話器をとったのですが

「先生はいらっしゃいますか?」

と聞かれたので、

「すみません、何先生ですか?」

と尋ねると、困ったような間があったあと、いきなりがしゃっと切られました。


こちらとしては、いじわるで質問を投げかけたわけではなく、単に家内と2人で

やっているので、どちらに用があるのかを聞きたかっただけなのですが、

おそらくそんなことも知らないでかけてきて怒られると思ったのか、上記のような

不愛想な対応をされました。


ああいうのはテレアポ業者みたいなところがノルマを決められてリストに掲載された

先にただやみくもに電話をかけまくっているだけなのかもしれませんが、営業電話を

かけてきてその終わり方はないだろうとちょっと残念な気になりました・・。


電話にでたのが悔しくて、これからかかってきた電話、1つ1つに対してどうするのか

しっかり決めないとダメだなぁと思いました。



原田公認会計士・税理士事務所

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以前も少し書きましたが、通常会計事務所はこの夏場、比較的時間が空くシーズンですが、


今年はそんな気配も一向になく、お陰様で、毎日忙しい日々を送らせて頂いています。



仕事が落ち着く時がなく、つねに期限に追われ続ける中で、ふと立ち止まって、いま歩んでいる方向性を


確かめる余裕すらありません。



よくないなー、と思いながらも、独立して3年目に突入していくわけですが、


改めて、今までの2年と3年目を迎えるにあたって思うことは、


会計事務所を始めるときに考えた「農業を柱の1つにしよう」という考えが、


にわかに現実味を帯びてきた、というレベルを通り越して、


社会的使命として、今の自分の立ち位置を考えたときに、もっと農業界に貢献できる部分を


見つけて仕事していかねばならない、というレベルになってきたのではないかということです。



実際は、まだまだなのですが(笑)、大きな流れとしてはそんな感じで3年目に突入です。


これからも変わらぬご愛顧、ご支援、ご贔屓の程、よろしくお願い致します。



原田公認会計士・税理士事務所

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