のような装備で、日曜日の午後
から拓也がビジネスマンスタイル、小物は新聞、めがね
etc,,.で最終日を迎えた(^_^;)。見るからに気合いが入ってる僕
はストロボをAUTOに合わせ、拓也と再び銀座線
でトライした。先ずは阪神
の帽子をかぶった子供二人とぐっと寄ってジャンプ、子供は拓也に負けず劣らず表情までも笑わせてくれる、やはり子供はのりが良い。今度はおばあちゃんの前で拓也がいきなりジュンプ、驚いた3人
をそのままファインダーに納める。インド人らしき人と軽くジャンプ、顔が面白
いから絵になる。そして、恒例の電車の中を行ったり来たりしながら、被写体を探す、今回はストロボなので、ストロボの光が嫌おなしに、周りの人間にアピールする。ほとんどの人は無視
、もしくは顔をそむける
。しかし中にはこんな人もいる(*^▽^*)、拓也が面白い車内刷りのところで広告を真似して足を大きく開いて
ジャンプしていると、ほろ酔い
の結婚式帰りの2組の熟年夫婦に遭遇した。すでにこちらをチラチラ笑いながら
気にしている。僕は一人のおじさんに声をかけたら、ニコニコ(=⌒▽⌒=)顔で早速ジャンプ、小柄な身体
でも天井に着く位気合いの入った跳躍を披露。仲間達は大声で笑いながらその光景を見ている。20mmのレンズはこんな時にはもう最高、しっかりその状況を納めた
。すると腕組みをしながら笑っているおじさんから、何やらお誘いの視線
がビシバシ来るではないか、まるでカラオケ
で次は俺だ!見たいな雰囲気。そしておばさんに催促されながらも、まんざらでもない表情で立ち上がり、拓也の横にすっと寄って来た。よく見ると、なぜだか拓也の手
を力強く握ったままジャンプ。これまたみんな大笑い(*^▽^*)。車内は笑いの渦と化した
。日本人、最高
。もしかしてお酒の力?それとも結婚式帰りだから、何はともあれ、この雰囲気は上がり
まくったし、笑い転げた。こうして僕は最終日は一気に撮影をし、すっきり
満足で拓也と別れ、心も充実感で満ちていた。唯一心配なのは
ストロボのテストをやっていなかったので、、「ま~大丈夫だろう
」と自分に言い聞かせた(・・;)。