最速、写真家の心得−16 | m.s.park's blog

m.s.park's blog

写真家の心得

20mmのレンズがどうしても欲しいメラメラ。24mmでは足りず16mm fish eyeでは歪むし、銀座一丁目にある銀一カメラでイメージを膨らませていた、お金もないのに。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。、、。カメラ本体のNIKON-F3は王冠1クマから新品箱入りの物を譲り受け、レンズは長男パンダから,24mm、28mmはもらえたがやはりどうしても20mmが欲しい。今度は新宿のヨドバシカメラにもう一度20mmを確かめに行った。そこでどこか見覚えのある顔。なんと幼なじみの高橋君虹が働いていた。懐かしい子供の頃の話で盛り上がり、今の僕の状況を細かく伝えた。すると高橋君、何と祝日格安友情価格を出してくれた。「思わず鼻血ブ~クラッカー」僕はすぐにクレジットカードを出し領収書もしっかり頂き、もう最高の気分だったラブラブ。銀一の沖山さんあせるごめんなさい何度も値引き交渉したのに、、。早速スタジオに戻り箱から出して装着、この感触気持ちいい。まだ新しいからちょっときつめ。のぞいた感じも意外に歪まずいい具合。みんなにちょっと自慢(-^□^-)、初めて買ったレンズだったひらめき電球。これで準備が整った後はスタジオから休みをもらって、拓也とスケジュールが合えば、いいのが撮れる。使ってみて分かったのが2m以上はピントがすべて合う(ノ゚ο゚)ノ。ということはピントを合わせなくていい。これは現場で慌てる(;^_^Aことも無く、無限だいのところにピントを合わせればいいという訳だ、露出はライトメターは持っていなかったので、内蔵TTLで合わせる。FILMは星イギリス製のILFORDのXP-1ネガだ。同プリするとほんのりセピアがかかりいい色グッド!に仕上がり、その時にラッシュ「ポジフィルム」もつくってもらう。お金がかかるやり方だが、それはすべて星五味さんの口座なので現像は一切心配イラズで、撮影に集中できた。感謝です。いよいよまた撮影ができる喜びにしたりながら、外人女性サンダルモデルさんのハイヒールで傷が着いた白ホリを直しながらニヤニヤ(*^ー^)ノしてその時を待っていた時計