最速、写真家の心得−13 | m.s.park's blog

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写真家の心得

着々と期限が迫る中爆弾、拓也と渋谷に出かけた地下鉄。そして渋谷のスクランブル交差点でジャンプをかましてみた。良いんだか悪いんだか分からず、センター街でもジャンプしつつ色々試したがなんかイマイチ(・・。)ゞ。腹は減っていたが解散する事にして、二人でしらけてm(..)m地下鉄に乗った。満員電車はよけい気分を下げたダウン。次はどうするか?電車の中で話している時に閃いたクラッカー。「ここでジャンプしたら変だよね!!」「そおう、変だよ!!」あっさり次のロケ地が決まった。地下鉄の中でジャンプという事で、次回の挑戦が決定。次の作品撮りが待ちどうしくて楽しみで仕方なかった馬。おしゃべりなハロウィン僕はみんなにこの事を話したくてしょうがなかったが、ぐっと我慢して誰にも話さないようにしたリサイクル。そして、いつもの空想タイム虹。「どんな風に撮るのか?」この事で頭の中がぐるぐるアイデアが駆け巡った。この企画は間違いなく面白い写真が撮れるし、そんな写真見た事もないから、必ずうまくいく星事を信じて当日を迎えた。先ずは、渋谷で待ち合わせしてどこの線でやるか決める。そして途中で地上に出られる田園都市線を選んだ。なぜなら、息が詰まった時に一服できるからと、最初からちょっと弱気パンダな感じで始まった。午後一の電車は思いのほか空いていた(*^▽^*)。ここで人が少ない車両で拓也にテストジャンプを試してもらった。トライしてみてわかったが、天井が低くチラシが下がっているのですぐに頭にぶつかってしまうむかっ。しかし、さすが「拓也」は並な人間ではなかったカエル。あっさり、この条件の中でかっこ良くジャンプを決めてくれた。身体と両手をうまく上に伸ばし天井との間合いをうまく取ってギリギリまで高くジャンプしてくれた。よしこれならいける王冠1。そして一発目は弱気にもホームで電車を待っているスタンプラリーの券をぶら下げている子供に声をかけた(´∀`)。「お兄ちゃんと一緒にジャンプしてくれる?わんわん」と声をかけたら、あっさりバスケ「承諾」。これが、お金「成功の始まり」お金と確信した。さそり座