ヒモトレに使用するヒモですが、

私が使用して皆さんにおすすめしているのは、

ダイソーの手芸コーナーに置いてある手芸ひヒモです。

五ミリの4メートルは、腰やお尻や胸などは、

半分に切って2メートルにして更に、半分に折って1メートルを使用します。

7ミリの3メートルは、タスキがけに使用しています。

半分に切って、使用します。

基本的に、どんなヒモでもいいと思います。

自分に合ったものを、

いい塩梅に締めて使ってみて下さい。

詳しく知りたい方は、

4/25の講習会に参加してみて下さい。

たかがヒモ、されどヒモです。

本当のよさは、体験しないとわかりませんので。
ヒモを巻いているだけで、

「服のサイズが1サイズ落ちた。」

「腰がくびれた。」

「久しぶりに会った友人から、痩せたね。と言われた。」

「カラダが軽くなって疲れにくくなった。」

などなど、お客様に結果が出ています。

ただ、ヒモを巻いているだけでダイエット効果があるのに驚いています。

皆さんが、実施しているとっておきのヒモの巻き方をお教えします。

1本目は、タスキがけにします。

 肩こり予防や猫背改善に効果大です。

2本目は、骨盤の上、おへそのあたりのあたりにします。

 腰がはってつらいときや胃腸の調子が悪いときには、おすすめです。

3本目は、腰骨と外側のグリグリの間くらいに巻きます。

 中腰でカラダを使う時やぎっくり腰防止におすすめです。

興味のあるかたは、是非一度お試し下さい。

ポイントは、自分の感じを大切に

「いい塩梅(あんばい)」で試して下さい。

父の姿勢が、だんだん変わってきました。

85才になる父ですが、変化に自分でもビックリしています。

カワハギをやって、整えた後に、

バランスボードの上で、1分30秒ほど

足踏みをしてもらいました。

右に傾いていたカラダが、真っ直ぐになってきました。

お腹が抜けて、突きだした姿勢も

バランスボードに乗ると、下腹部に自然と

力が入ってスーと立っています。

高齢者でも無理なく姿勢が変わっていく

バランスボードは、素晴らしいです。

ボードのうえでバランスを、取って静止している父の後ろ姿です。

これからもつ続けてもっと改善したいと思います。