バレエの踊りやすい体をゲットせよ!
自力バレエ整体の恩田正夫です。
一瞬にして軸ができるコアが使えるようになる
ヒモエクササイズ。
驚きの効果に ????実践者急増中!!
本日のヒモエクササイズ驚きの効果は、
バレエの基本のプリエ。
11月21日の第一回の自力バレエ整体の講座の後に、
アドバイスをさせていただきました。
高校1年生の女性。
プリエをすると、膝を曲げる意識が強いと間違いやすいケース。
プリエをしてもらうと
かかとに乗れずに
太ももに体重が乗っていて、
ターンインして、
膝が中に入ってしまい、
つぶれてしまっていました。
通常であれば
アーチを作って、
膝を中に入れずに足先のほうに曲げて、
もっと体を引き上げて、
床を感じて、
などなど
できていない欠点を指摘されて
ますますうまくできなくなってしまいます。
できていない箇所を意識しすぎると、
全体の協調性がなくなり
スムーズな動きができなくなります。
そこで、一本のヒモの登場です。
坐骨から鼠径部にかけて一本の紐を巻いて、
プリエをしてもらうと、
ハムストリングをしっかり使えて、
足のアーチがしっかりして、
体幹が意識できて、
引き上げができて、
軸ができて、
床をしっかり捉えた、
ばねを感じさせるプリエができました。
本人に感想を聞くと、
『楽に、スムーズにプリエができた。』
と喜んでいました。
たったヒモ一本で、その場でプリエ変わってしまう。
ヒモトレの無限の可能性を感じます。
バレエの基本のプリエですが、回数をこなせば習得できる。
と考えがちですが、間違った動きを回数を重ねることで、
癖をつけてしまうこともあります。
体、本来の楽な使い方をまず体に体感させることは
大事だと思います。
ヒモをきっかけとして、正しい動きをしながら
身に着けていくという
新しいアプローチの仕方だと思います。
ヒモをしたことで、
腹圧がかかって、インナーマッスルが目覚めて、
足の筋肉だけで立ち上がろうとしていたのが、
下半身と上半身に繋がりができて、
全身を強調させて動けた体と思います。
腹圧がかかるようになり、
横隔膜や大腰筋などのインナーマッスルを使えることは、
バレエを踊る時に大事な要素だと思います。
コアが上手に使えずに、
プリエの時に、腰が反ったり、肋骨が開いて
体幹が抜けてしまい、引き上げが上手にできない
バレエダンサーの方は、
是非1度お試しください。
ヒモはどこに巻いたらいいのか?
どんなヒモがいいのか?
ヒモのすばらしさは言葉では伝えることが難しいので、
実際に体験してみてください。
自力バレエ整体では、
実際に、ヒモ巻いて、
プリエ、ルルベ、
そして、コアをキープするこができるようになると、
ピルエットの回転を一つ増やすことができるかもしれません。
ヒモを巻くだけで、
その場で、
動きの質が変わります。
あなたのバレエが変わります。
自分で関節の歪みを整えて
バレエの踊りやすい体を目指す
自力バレエ整体の講座を
定期的に開催しています。
次回の自力バレエ整体の講座は,
12月26日土曜日に開催します。
講座の詳しいことはこちらから。
http://www.dancingfun.net/wp-content/uploads/jirikiballet.pdf
自力バレエ整体とは
http://ameblo.jp/msonds/entry-12098831798.html
ヒモを巻くだけでプリエが、変身? ケース1
http://ameblo.jp/msonds/entry-12103913828.html