『何でこんなに楽にできるの?』


今日は、介護の仕事をしているお客さんが、


職場のケアマネの方を紹介してくれお二人で来店されました。


お二人の施術の後、急遽ヒモトレの講習会になりました。


ケアマネの方にベッドに寝てもらい介護をされる側になっていただき、


胸に手を重ねて、両膝を曲げた状態から抱き上げることを


いろいろなケースで試していただきました。


1、何も付けていない通常の場合。


2、介護される人に、おへそのところにヒモを縛った場合。


3、介護される人は、何も付けていないで、介護者が腰にヒモを巻いた場合。


4、介護される人は、何も付けていないで、介護者が腰とタスキがけにヒモを巻いた場合。


5、介護される人に、おへそのところにヒモを縛って、介護者が腰にヒモを巻いた場合。


6、介護される人に、おへそのところにヒモを縛って、介護者が腰とタスキがけににヒモを巻いた場合。


を試していただくと、


6のケースが1に比べて不思議なくらい楽になりました。


ヒモを使用してカラダを使うことで、


介護される人が、体がまとまって抱えやすくなる。


介護する人も、腰の負担が楽になり、全体をつなげて動けるようになることによって


抱き上げやすくなりました。


ケアマネの方は、


『何でこんなに楽になってしまうの。何で、何で?』


と不思議がっていました。


ヒモを巻くことでどれくらい楽になるかは体験してみないと実感できませんが、


一度、どんなヒモでもかまいませんので、


是非一度お試しください。


ヒモトレエクササイズを交えたわくわくバランス塾を毎週開催しています。


体験ご希望の方はご連絡ください。


バレエダンサーのための自力バレエ整体のワークショップを


毎月開催しています。


12月26日土曜日


バレエダンサーのためのヒモトレを


初めて紹介します。


ご興味のある方はこちらから。




11月21日の土曜日、3時から


第一回の自力バレエ整体の講座を行いました。


1ヶ月前から、講座の紹介の原稿を書いたり、


プロフィ-ル写真を撮りに行ったり、


講座の資料を作ったりと


なれない作業の連続でした。


今までいろいろな講習会に参加してきましたが、


講師の方の苦労がわかりました。



90分という時間の制約の中で、参加者の方に


少しでも多くのことを持って帰っていただきたいと


講座の内容を準備しましたが、準備した三分の一も


消化できませんでした。



次回は、もう少し内容を絞り込んで進めていきたい


と思います。


自分で関節の歪みを整えて


バレエの踊りやすい体を目指す


自力バレエ整体の講座を


定期的に開催しています。


次回の自力バレエ整体の講座は、12月26日


土曜日に開催します。


講座の詳しいことはこちら から。


自力バレエ整体については、こちら から。




自力バレエ整体とは、


骨の配列やや関節の歪みを自分で評価し、修正することにより、


バレエをするための理想に近い関節を獲得し、


その結果として関節が最高のバレエの動きを発揮できる状態を


維持するためのメソッドです。


自力バレエ整体は


ステップ1 ステップ1、骨の配列や関節の歪みを整え、


      理想に近い状態に近づけ、スム-ズで


      違和感のない関節を作りからだをリセットします。


ステップ2、理想の関節運動を維持するために


      必要な筋肉の正しい動かし方を身に着け、


      筋力の向上を目指します。


ステップ3、ステップ3、骨の配列や関節の歪みが、再び起きないように、

            

            バレエの動きの中で、歪みの原因となっている

         

            動作を修正していきます。



 以上のように、段階を追って理想的なバレエの動きを


発揮できるために、理想に近い骨の配列・関節の獲得を


目指して行きます。


自分のからだと向き合い、自分のからだの歪みを認識して、


(なぜを)解決していくための、自分でできる方法を学ぶための


自力バレエ整体です。


なぜタ-ンアウトできないのか。

なぜ鎌足になるのか。

なぜア-チがつぶれてしまうのか。

なぜ足の甲が出ないのか。

などのなぜと向き合い

なるほどと理解、納得して


どうしたらいいのか、自分でできる具体的な解決方法を

提供するのが、自力バレエ整体です。


 内容の紹介

1、現在の関節の歪みや可動域のチェック

 足首

 足底

 膝下のねじれ

 股関節

 タ-アウトの可動域

 骨盤

 肋骨

 肩関節

 

 前屈・後屈

 前後開脚

 左右開脚など

 

2、 関節の歪みや可動域の改善のためのメニュ-


・足指のエクササイズ


・ふくらはぎのケア


・テニスボ-ルを使用して皮膚・筋膜・筋間などの


滑走不全を取り戻します。


・タ-アウトのためのストレッチ&筋トレ


 ・体のつながりを自覚するヒモエクササイズなど


 得られる効果は


 偏平足・ロ-ルインが改善して、足裏のア-チが出来る。


 外反母趾が改善される。


 正しい立ち方を覚えることで、太ももを


最小限使って動けるようになる。


 膝下の内旋の可動域が改善され、頚骨外旋が改善される。


 正しい骨盤の位置が意識できるようになる。


 反り腰を改善される。


 タ-アウトの可動域が向上する。


 床をしっかり押して、つながった身体の使い方が身に付く。


などです。


自分で関節の歪みを整えて


バレエの踊りやすい体を目指す


自力バレエ整体の講座を


定期的に開催しています。


講座の詳しいことはこちらから。