8/3、レスタシャー・ロード・ランニング・リーグの5レース目となる『ジョイ・キャン・5』という5マイル(約8km)のレースを走ってきました。
このレースは2018年に私がWigston Phoenix(ランニングクラブ)に入って初めて参加したリーグレースで、今年が3回目。
リーグレースの中で、これだけは夕方19時スタート。
2018年の時は何がどうなったのか、35分を切るタイムでゴールができました。1マイル7分を切るペースです。決して平坦なコースではないのです。いまだに、どうやってこんなタイムで走れたのかがわかりません。(タイムは34:54。マイルごとのスプリットは6:26, 7:12, 7:08, 7:04, 6:48)
でも、そんな輝かしい結果を出したレースなもので、去年走った時は少しだけ「もしかしてPB更新できないかな」なんて淡い期待をして走りました。
ところが、暑かったのでスタート前から口の中がカラカラで、下りで始まるレースなもので最初にPB更新を意識しすぎてとばし過ぎ、上り始めてから撃沈。タイムは37:04でした。(去年のレースログ)
そして今年。去年の撃沈劇があるので、全く期待はしていませんでした。
しかも、7月の中頃から咳が出始めて、このレースの一週間前に気管支炎の抗生物質を飲んでいたために、あまり走ってもいなかった。
そんなわけで、エントリーはしたし、走れないわけではないから行っておこうぐらいの気持ちで挑んだレース。
結果は去年のダメな結果をさらに下回るダメなレースでした。。。予想通りにうまくいかなくても、悲しいものは悲しいです。
タイムは37:38。
去年と同じくレースには暑い日だったので、今回はソフトボトルでお水を持って走りました。それは正解でした。元々、ボトルを手に持って走るのは好きじゃないんだけど、いいタイムが出せると思ってもないのに、タイムを気にして最初から喉カラカラで走り続けるより、水分補給はいつでもできると思って走れたのは良かったです。(5マイル程度の距離だとウォーターステーションはない)
でも今回良かったのはそれくらい。
前週に走ってないからか、気管支の状態がやっぱりよくなかったのか、ただ単に歳をとったせいか、とにかく最初から最後までキツかった。
この日の午後、ものすごい睡魔に襲われてちょっと昼寝をしてしまったものの、疲労感が全く取れず、体がだるかったんだったのを今思い出しました。
更年期障害かも。
そんなわけで、完走はしましたが、内容は去年を上回るひどいレースでした。
リーグレースは次の日曜の8マイルレースで最後です。
実はまた咳が出るようになっていてまともに走れるのかちょっと不安です。。。