6月25日
レスタシャー・ロード・ランニング・リーグ(LRRL)の6レース目となるPrestwold 10k(プレストウォルド 10k)という10kmのレースを走りました。
前々回の投稿に書いた通り、6月中旬に右膝を故障した私。
故障した日から走るのを一切やめておりました。
このレースの前日、パート先であるランニングショップでKTテープを購入し、インターネットで調べた方法でテーピングをして、仕事の後で3kmほど様子見で走りました。すぐに痛くなるかもしれないと思って怖かったけど、テーピングの効果か、痛みはなく走れたのです。ちょっと驚いたくらい。
このリーグ戦は、春夏のシーズンに全部で9レースあります。どうやって計算しているのかさっぱりわからないけど、完走するとポイントがもらえます。9レースのうち一番ポイントの高い6レース分を合計して、シーズン終了後に総合結果が発表されます。
どんなに速いランナーでも、6レース走っていなければ総合結果では表彰されない可能性が高くなるというわけです。
私はシーズンが始まった時にあまりよく考えていなかったため、一番最初のレースにエントリーするのを忘れました。。。(発売開始して割とすぐに売り切れた)
その後のレースは全部走ったので、今回が私にとっては5レース目。
7月と8月に1レースずつあるんだけど、残念ながら予定があってそれには出られないことが決まっていて、残るは9月のラストレースのみ。
私がトータルで出られるのはギリギリ6レースだったので、今回はタイムが遅くても完走しておきたかったのです。それで怪我がひどくなったら元も子もないだろうと言われるのはわかっています。。。わかってはいるけど、、、走りたかった。。。
そんなわけで、レース当日はいつもの準備に加えてテーピングで膝をサポートして出かけました。
この日はレース開始時点で23度ぐらいはあったのかな?イギリスにしては暑かった。さらに、暑さに慣れていないので、足が動かない。。。
ただ、気温に関することは全員同じ条件だったので、全体的にゆっくりめなレースになりそうだったことは、怪我をしていて全然走れていなかった私にとっては好都合ではありました。
レースはいつもより少し後ろからスタート。
タイムを気にするより、暑さ対策が必要だったのでソフトボトルでお水を持って走りました。膝も心配だったので、まずは完走することを優先。
最初のウォーターステーションから冷たいお水をもらって足や首にかけたかったのに、取り逃してしまった!!!
2回目ではちゃんと取れて頭と脚にかけました。
9kポイントにあったスポンジも取りました。
何度も何度も”もう歩きたい!”と思ったけど、歩かず、膝が痛くなることもなく、無事に完走することができました。
結果:48分41秒
(2022 45分28秒)
(2021 45分03秒)(多分10kのPB)
(2019 45分16秒)
タイムは遅かったけど、今回はこれが精一杯でした。。。

