(前回の続きです)
走り始めは曇り。
そして案の定すぐに暖かくなり、アームカバーは途中で取りました。
この写真の時はアームカバーを手首まで下ろしていた
このルートの一番の上り坂を登り終えたところにいた写真家に撮られた写真
最初の4周(40km)はNew Balance FuelCell Venymと共に。
Stravaの記録を見てみると、最初の1km目が7:08で靴を替える直前の39km目が6:52だったので、結構ペースを保って走れていたようです。
何度も雨が降ったり止んだりしていて、濡れるのを最小限にしたかったのでウォータープルーフのジャケットを着たり脱いだりした記憶があります。
私はメガネランナーなのですが、雨の日のランでキャップがすごく役に立つことをここ2年ぐらいの間にやっと知りました。そんなわけで、ウォータープルーフのキャップも持参。かなり重宝しました。
レース前のプランでは1時間ごとに用意していたジャムサンドイッチを1つずつ食べようと思っていたけど、1つ全部食べようとするとお腹に溜まっている感じがしてしまってそれが嫌だったので、半分ぐらいずつにして、お腹が空いた感じがしたらまた口にするという作戦に変えました。
幸にして、このジャムサンド作戦は私のお腹との相性が良かったようで、心配していたお腹の不調は起こりませんでした。
ただ、このレース中に口にした固形物はグミとジャムサンドのみだったので、途中ですれ違ったランナーさんたちが
「次に休憩した時にカップラーメンを食べようと思ってる」
というのを聞いたり、キャンプ場を通り抜けている時に何か美味しいものの匂いがしたりすると、すごく羨ましかったです。。。![]()
記憶が定かではないのですが、多分4周目を走っている間に雨が降って、靴が濡れたので控えで用意していたBrooks Caldera 7に履き替え。
これが、履き心地が良い!メインの靴にしておけば良かったとここで少し後悔。
それと、いつ頃からだったか忘れてしまったけど、両足首の靴のベロが当たるところが痛くなりました。
これは私の失敗。
3月に走ったウルトラで左足首の同じところが痛くなり、6月のウルトラでそれの対策をしたつもりだったけど、今度は左足首の横(両方)が痛くなったので、今回はRxLさんで購入したアンクルコアと、ふくらはぎの張りを軽減するためのゲイターと、ウルトララン用の5本指靴下を履いていたら、足首周辺の圧迫が強くなり過ぎたのか、両足首が痛くなってしまったのです。
そこからは事前に用意していた、フェルトを痛いところに貼って、ゲイターとアンクルコアを取って5本指でないランニング用靴下に履き替えました。それでもずっと痛かったんだけど。。。
あと、左足の中指にムチムチの水膨れができていました。![]()
これもよくあることなんだけど、今回のはでかい!
こちらは持参していたCompeedという水膨れに貼る絆創膏をつけて対応。絆創膏に即効性があるとは思っていなかったけど、幸にしてこの水膨れのできている角度がちょうど収まりが良くて、その後痛かったり潰れたりすることなく走り続けられました。
確か19時過ぎからはヘッドトーチの使用が必須となりました。
私が持って行ったのは二つ
PETZL ACTIK 350 Lumens(電池式)
SILVA TRAIL RUNNER FREE HYBRID 500 Lumens(充電式)
PETZLので十分明るさが足りるかと思っていたけど、自分で思っていたより暗くなってからのルートがわかりにくくて、途中でSILVAのに替えました。でも、万が一充電がなくなったときのためにPETZLのもバックパックには入れておきました。
ちなみにPETZLは以前にプレゼントで夫からもらったもの。SILVAのはレースの結構直前にパート先のランニングショップで社割を使って購入したものです。
暗くなってからのランは、他のランナーさんが近くにいればライトが倍増なので安心感も増すけど、一人の時は果たして自分がちゃんとルート上を走っているのかも不安になるぐらい暗い。まぁ、一般道ではないから街灯なんかももちろんないので、仕方がないんだけど、こんなに暗いものなんだなぁと思いながら、自分の目の悪さを呪いつつ走り続けました。
前半12時間はこんなところだったと思います。
(すみません、また続きます
)



