8時間耐久レースで70km走った約2週間後に6マイルのリーグレースに出ました。
私は何を考えていたのでしょう。。。
2週間あればこの50代の体から70kmの疲労が抜けていると思っていたことが恐ろしい![]()
4月6日
レスター州・ロード・ランニング・リーグ(LRRL)レースの2レース目
デスフォード・シックス(Desford 6)
という6マイルのレースを走りました。
70kmの後、1週間は完全休養をして2週目に少し走り始めたのですが、その週の木曜の帰宅時(私は通勤で片道6.5〜7kmぐらい走ります)左足首の前側がものすごく痛くなって走れないほどになりました。70kmの途中で痛くなったところと同じところです。
多分、靴紐がちょっとだけきつすぎたのではないかと思っています。でもまさかそれがこんなにも痛くなるとは!意外でした。
”靴紐をもっと緩くすればいいじゃないか”と思われるかもしれないけど、そうすると靴の安定感が弱くなって今度は足首の横が痛くなるのです。。。
そのためこの週は思っていたより休みが多かったです。
そんな中で迎えたこの日。足首が痛くならないように一番ベロが柔らかそうな靴を選びました。
このレースは今年からリーグレースに加わったものだったので、走るのは初めてだったけど、毎年行われている『Steve Morris 5』というレースとコースが少しかぶるので、なんとなくどんなところを走るのかは予想できるところがありました。
靴をカーボンの靴にしたためか、脚が疲れている感じはしてたのに、スタート時の悪い癖で周りのペースに流されてしまい”ちょっと速いかな”と思っていたら最初のマイルが7:10ぐらいでした。これはこの時の私には速すぎです。
ちょっとリラックスしてペースを落ち着かせたつもりだったけど、2マイル目も同じぐらい。
そのうち坂などがあってやっとペースが落ち着いて残りの4マイルを走り終わりました。
脚は驚くことに疲労で動かなくなることがなかったし、足首もずっと痛みなくゴールができました。
結果:44分14秒
キロごとのスプリット
4:25, 4:31, 4:30, 4:19, 4:44, 4:42, 4:33, 4:50, 4:42, 4:25
2週間まともに走っていなかったし、70kmの疲労が残っていたことを考えれば、悪くない結果だったと思います。
カーボンシューズの恩恵が受けられたのかもしれません。。。



