本日のお天気:曇りで寒い
今日、City centerにあるSainsbury'sというスーパーへ晩飯の買出しに行った。
作ろうと思っていたお料理には白ワインが必要で、料理用に安いのを買っておこうと思い、1本£1.20(約240円)の、どこのものやら、ぶどうの種類がなんなのかもわからない、とりあえず 白ワイン をかごに入れた。
そしてレジに行った。
こちらではレジのスタッフはほぼ毎回 Hi! とか Are you alright? とか声をかけてくるので適当に返事をする。
そしたら、今日のレジ担当が私が買った白ワインを持って話しかけてきた。
(以下の店員の言葉は私が“こう言っただろう”と思う訳です。)
店員 : これ、何だかわかってるのかしら?
私 : 白ワインでしょ。(えっ。違うの?)
店員 : 何のために買うの?
私 : 料理用に使おうと思って。(この人、安いワインを買う私をバカにしてんのかしら。貧乏でもこれは飲まないよ。)
店員 : これ、アルコールなんだけど。。。私たち20歳未満(*これは不確かです。)の人にはお酒を売れないんだけど。。。
私 : (心の中でニヤニヤニヤニヤニヤニヤ)私、33歳だよ。
店員 : そうなの?すごく若く見えるから。
と言いながら白ワインをレジに通してくれた。
店を出てからちょっと考えた。
確かに悪い気はしない。
が、それはヤバいでしょう。とも思った。
私は仕事にいかなくて、お出かけの予定もないときは、化粧をしない。
(だからここ最近はずっとノーメイク)
格好もジーンズにパーカーにスニーカーに帽子かぶってるというようなもん。
そして日本人は実際の年齢より若く見られるっていうのもよく言われることだけど、それにしたって、せめて酒を買えるかどうかの年齢以上には見られたい。
今日のレジのスタッフは IDみせて って言わなかったので良かったが、もしも厳しい人だったら、私は料理用にしたい酒を買うことができなかったかもしれない。
パスポートのコピーを携帯しないといけないかなぁ
と思わされた出来事だった。