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今日、フットボールのイングランド対ブラジル戦(親善試合)があった。



今回は、ベッカムが去年のW杯後初招集されたことで、少し前からニュースになっていた。オーウェンも膝のケガから復帰して今回代表入りしていた。



前半、無得点ではあったものの相手はブラジルだし退屈な試合ではなかった。



んで後半60分(当然、試合開始からの時間です)過ぎ、ゴール前からベッカムのフリーキックをテリーがヘッドであわせて、イングランドが先制点!そのまま、ブラジルは無得点で試合がすすんだ。が、ロスタイム(3分)に入り2分経過したところでブラジルがゴール。結果1-1の引分に終わってしまった。



日本代表の試合を見ているときに、日本が勝って試合が進んでいたのに試合終了間際に追いつかれたり逆転されたりすると“どうして日本はいつもこうなんだろう”って思いがちだけど、他の国でも同じことは起こるんだなぁとあたりまえのことに気付いた試合だった。



しかし残念だった。



試合を見終わった後、フットボール珍プレー・好プレーみたいな番組をやっていたので、それを見ていたら『My granny could have scored』(“ばあちゃんでもゴールを決められた”という感じ)という、いわゆるゴールの目の前でボールをもらったけど得点できなかったシーンを集めたコーナーで流れたビデオに、去年のW杯から日本代表選手のミスショットシーンがあった。



日本だと珍プレー・好プレーと言えば野球で、ミスしたシーンでも笑えるのが多いけど、フットボールって試合毎の得点数とかを考えると、そういうシーンをみても楽しく笑えないのが多かった。あぁ。。。痛い。。。と思いつつ苦笑する感じ。



その番組で流れたシーンの中で驚いたのは、ゴールキーパーがゴールキックをするために持っていたボールから手を離した瞬間(もしかしたらまだ手に持っている状態だったかも)に、相手チームの選手がヘッドでボールを奪ってゴールを決めたというもの。かなり旧いビデオだったけど“サッカーって、こんなこともアリなんだ”と思った映像だった。今でも、こういうプレーは許されているんだろうか。。。