本日のお天気:晴れ
今日、本当に酒が買えなかった。
冗談ではない。リアルな話。
歩いて10〜15分のところにある大きなスーパーに行って、週末のお楽しみのワインを二本選びレジへ向かった。
前回、年齢を聞かれた時のことを教訓にパスポートのコピーは持っていた。
まさか(酒を)売ってくれないことはないだろう
と思っていたし、前にどっか他の国(たしかハワイ)ではコピーがあれば問題なかったから。
しかし、今日のレジの女性は私の顔を見るなり
ID見せてください。
と言った。
パスポートのコピーだけど。。。
といってコピーを渡したら、マネージャーらしき人を呼んだ。
マネージャーらしき人がやってきて、レジ担当の人とごちゃごちゃやって、
コピーじゃだめよ。本物じゃないと許可できないから、このワインも売れないから。申し訳ないけど。
だって。
このスーパーでは前にもワインを買ったことがあったし、その時は何も聞かれることはなかった。
納得いきません。
怒りにまかせて
だって、だってさ、前にも、ワイン買ったことあるし、その時はさ、何にも聞かれなかったし、私本当に若くないしさ、33歳だしさ、納得いかないよ。
というようなことを言ったつもり。
だが、相手も絶対に引かない。
極めつけには
Sorry, darling.
の一言。
あんたのダーリンなんかじゃないわい!!
と思わずにはいられない。
とはいえ、納得いかないからって暴れたところで捕まるだけだし、英語がわかんないふりをしたところで とにかくダメ って言われるだけなので、ワナワナする気分を押さえながら、6個パックの卵だけ買ってかえってきた。
貧乏で飲んべえの33歳の主婦の週末の楽しみを、おまえらに奪う権利がどこにある!!
まったく、笑い事ではないんですよ。
だって、たかだかスーパーにいってワインを買うっていうこんな単純なことをするのにパスポート見せなきゃならないなんて。
っていうか、見かけだけでIDみせろって言うことがまず不公平だろう!
もしも坊主か若くして髪が薄くて、ヒゲをはやした18歳の男性がいたとしたら、やつら(スーパーのスタッフ)はその彼にもIDみせなさいっていうんだろうか。
私が文句言ったとき、
前にIDみせてって言わなかったのは私たちの不注意だったけど、これは法律だし、もしもそれを守らなかったら、私たちの(酒類販売の)ライセンスが奪われちゃうから。
って言われたけど、酒を買うときにIDをみせる事が必須なら、酒コーナーを個室にして、そこに入るときにIDチェックするとかしやがれと思う。
レジで抜き打ちなのか見た目で検査するなんて、
不公平すぎるじゃないのよぉぉ。。。ぉぉぉ。。。。。
そうはいってもそのスーパーにはこれからも行くと思うから、次に酒を買う用があるときは、ちょっと格好を変えてみるとかして、毎回IDをみせるように言われるかどうか実験してみようと思っている。
(あわせて国際運転免許も忘れずに携帯しようと思います)
世知辛い世の中だこと。まったくもう。
気分が悪いので、フラットの前にある公園の写真なんかを撮ってみました。
別に、たいしたもんではないけど。。。