本日のお天気:雨ときどきくもりのち晴れ
昨日『Eurovision song contest』なるもののFinalが開催されていて、夜のテレビでその模様が放送されていた。
この『Eurovision song contest』のことは4〜5日前から友人たちの会話に何度か出てきていたので
ソレナニ?
って聞いてみても、
ヨーロッパの国から一組一曲代表を選出して、どの国の曲がいいかを投票しあうんだけど、どこの国の曲も全然よくなくて、それがくだらなくておかしいんだよ。
っていうなんともわかりにくい回答しかもらえず、何のことやらさっぱりわからなかった。
そして今回UK代表でこのコンテストに出ている曲(ミュージシャン)が、、、申し訳ないけど全く私の好みではなく、好きか嫌いかということを超えて“なんでこの曲がこの国の代表なの???”と首を180度くらい傾けてしまいたくなるほど、代表に選ばれた理由が理解できない曲だった。
が、旦那に
よく解るように説明してください
と言ってみたところ、
このコンテストに出たい人が、このコンテストのために曲を作ってそしてエントリーして、エントリーされた曲の中から、このコンテストに関わってる各国の団体か誰かが代表を選んでるから、“代表”っていっても“この国で一番人気がある”とか“この国で一番売れてる”とかいうこととは無関係なんだよ。
っていう回答をもらい、ちょっと納得した。
旦那が“くだらない”っていう番組(とくに音楽に関するもの)は、ちらっとさわりの部分をみたらチャンネルを変えられてしまうので、どの国がどんなもんなのかっていうのが全くわからないまま、フィンランド代表が優勝(っていうのか?)したっていうことだけみることができた。
このフィンランド代表のバンド、ゾンビ系のホラー映画に出てくるようなメイキャップをして、ゴリゴリのロックを演奏していた。
かれらの演奏を見ながら、
カブキロックスみたいな感じだな
と思った、イカ天世代のわたしでした。