本日のお天気:雨
前にも似たような事を書いたんだけど、イギリスに来てからの生活は全体的にユルい。
具体的な例をあげよう。
その1:
居候の身なので、さすがに家主の家から直接国際電話をかけることはしてない。
国際電話用のカードが£5(約1000円)未満で買える(これで2時間半くらい話せる)ので、旦那に教えてもらった安いカード屋で一度購入した。
このカードには有効期限があって、最初に使った日から1ヶ月で使えなくなるので、家族にちょくちょく電話してたら、わりとすぐになくなった。
ので、また同じ店に買いに行ったら
テレホンカードは次の木曜まで入荷しません。
と言われた。
そして、その木曜にまた行ってみたら
テレホンカードは次の日曜まで入荷しません。
と言われた。
そして、今度はちょっと余裕を持って翌日の月曜だったか火曜に行ってみたら
テレホンカードはもう取り扱いません。
と言われた。
どっちにしても英語で文句を言う事はできないけど、「もう取り扱わない」って言われたら「あぁ、そうなんですかぁ」としか言いようが無い。日本にいたって、こういうことがあっても文句を言ったかどうかはわかんないけど、日本にいて、こういうことがあったこと自体記憶に無い。
その2:
日本から船便で送った荷物を管理してくれている引越屋。
日本にいたときに聞いた情報だと、
イギリスに到着して、その会社の倉庫に荷物が着いたときから一週間は無料で保管してくれる。一週間過ぎたら、保管料がチャージされる。
ということだった。
が、旦那がその引越屋から最初に連絡をもらったときはまだ、はっきりした住所がきまってなかった。それで、もう少しの間保管しておいてもらってもいいかどうか聞いてみたら「いいよー。」ってな感じで保管期間が延びたらしい。
しかし、やっと住所が決まって引越屋に連絡してみたら
あなた達の荷物だけだとトラックがいっぱいにならないから、トラックいっぱいに運ぶ荷物が集まるまで、もうちょっと待って。まぁ、二週間はかかんないと思うけど、運べるようになったら連絡すっから。
というような返事が返ってきたらしい。
保管料はチャージされなかったが、そのかわり配達は希望通りにいかないらしい。。。
その3:
家主宅近所にある商店。
食品とか日曜品とかが置いてある店なんだけど、そこで買い物したときにもらうバッグがそこの店の物ではない。イマイチ私にはまだどこのものなのかがわからないんだけど、はっきり言えるのは買い物する度にバッグにプリントされている文字が違う。
印象としては、お店の人がどっかで買い物したときにもらった他の店のバッグを使っている感じ。
すごくおもしろい。
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引越の荷物は“早く届けてくれー”と思うけど、こういう全体的にユルいところがひどくストレスになることは今のところない。
それに、一人でキーキー言ったところで周り全体がこんな感じだから、自分がただの神経質だと感じるだけだ。
これからここで暮らす私にとってはアベレージをここにあわせちゃえば
大した事じゃないか
と思える。
それでも、自分自身の中にあるいろんなものに対する“基準”は失わないようにしたいなぁと思う今日この頃であります。
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今日のお食事
ランチ:バンズにサラダとサラミ風のハムのサンドイッチ
ディナー:家主カップルが作ったローストディナー(ローストラム、ローストポテト、ローストパースニップ、ゆでたキャベツ、コージェット、マッシュポテト、ゆでたニンジン)
デザートにレモンメレンゲパイ(おいしい)
なんだかここ2〜3日、眠くてそして食欲も旺盛。(妊娠したわけではない。)
ストレスでないと思いたい。。。