本日のお天気:晴れのちくもりのちすごい雨&雪



(ベジタリアン・ビーガンの友人達へ、今日の内容は読まないで。。。)



本日のディナーは“ハギス”でございました。



“ハギス”とは

羊のモツ部分などを香辛料と共に調理して、さらに調理したものを羊の胃袋に詰め込んで加熱したもの

らしい。



もっと詳しく知りたい人はwebで検索してみてください。
ウィキペディアあたりでも調べられるでしょう。



スーパーに行くと下の写真のようにパッケージされたものが売ってる。
20060409haggis1



(ものによるけど)一つ£1.50(約300円)位で、一つあれば二人分のディナーにはちょっと多いくらいの量。



んで、このパッケージをはずすと下の写真のような巨大なソーセージみたいなものがでてくる。
20060409haggis2



長さ約13cm、直径約7〜8cmくらいかな。



チーカマとか魚肉ソーセージみたいな状態になっているので、ビニール部分を包丁などで破って中を取り出して皿に入れてラップをかけて電子レンジに6分かけます。



電子レンジでの調理以外だと、ビニールをかけたままでゆでたり、オーブンにつっこんだりしてもいいらしい。



んで、6分経ったら一回ラップをとって、中身を皿にまんべんなくほぐして、ラップをかけ直してさらに5分レンジにかけます。



これで完成。



なんとも簡単。



ハギスと一緒にいただくものとして、うちではいつもマッシュポテトとマッシュパースニップ(これが美味い!)を用意します。
これらを各自のプレートにとりわけて、うちではブラウンソースと呼ばれる酸味の強いソースと一緒にいただきます。



下の写真はちょっと食べかけちゃって見栄えが悪いのを承知で撮ったものです。
20060409haggis3



茶色いのがハギスで左側のクリーム色の山がマッシュパースニップ、右のクリーム色の山がマッシュポテト。



調理中の写真を撮らなかったのは、なんだかどれも茶色い挽肉状のものしか写らないからおもしろくなくてやめちゃいました。



このハギス。
調理中がくっさい。
なんとも表現できないんだけど臭いんです。
キッチンのドアを閉めてないと、家中ハギス臭に包まれてしまうので注意が必要。



まぁ食べる頃にはそんなことも忘れてウマいウマい言ってるんだけど。



旦那の実家と私たちの家でしか食べたことはないけど、どっかお食事処でも食べれるんじゃないかなぁ。



私は好きだけど、旦那のご両親曰く、まずいのにあたると脂っこくてニオイがつよいのもあるし、この国でも嫌いな人は多いらしい。



旅行にきたときに何かチャレンジしてみたい人にはおすすめできるでしょう。