晩飯を食べた後、お腹のあたりでポコポコっと感じるのが続いたので、隣にいた旦那の手をお腹においてみた。今まで、その動き具合がかなり微妙なのと、旦那の手をおいたとたんに し〜ん と動くのをやめてしまうことが続いていたんだけど、旦那がお腹に手をおいてちょっとしたら ポコッ と動いた。ちょっと動きが小さめだったけど、私が何か聞く前に おぉ〜っ! と声を出していたのでわかったらしい。そしてまたしばらくして ポコッ ともう一回。そしてまたまたちょっとしてから ズンっ と今までで一番力強い蹴りを決めてくれた。それまで おぉ〜! だった旦那の声が うわぁ〜!! に変わった。

よっぽど嬉しかったのか、その後おばあちゃんとご両親に電話していた(今日は他にもちょっとエキサイティングなニュースがあったし)。

旦那が義父と話していた時、義父が

とにかく体を大事に。私の孫がそこにいるんだからね。

と念を押されたらしい。“お前達の子供”と言わず“私の孫”と言うところがなんとも義父らしい。

そして、今日初めてマタニティ用のパンツ(下着の方)をはいてみた。でかいったらありゃしない。『Over the bump brief』っていうのを買った(というより買ってもらった)んだけど、その名の通り、お腹をすっぽりヘソの上までつつみこんでくれる大きさ。こんなでっかいパンツはくの、小学生以来じゃないのか?デカパンをはく幸せっていうのもあるんだなぁということを発見したよ。