本日のお天気:晴れ->くもりときどき雨で風が強い



今日の午前2時、サマータイム制度(制度なのかどうかわからないけど、なんて呼んだらいいのかわからないので)によって、イギリスの時計は一時間ジャンプし午前3時になった。



現在日本とイギリスの時差は8時間。



朝目覚めて、



あぁ、もう10時か。



と思って起きだしたら、旦那に



もう11時だよ。



と言われて焦る。



家にあるすべての時計を一時間進めないといけない。



旦那曰く、



昼(daylight)が長くなるんだよ。



とのことなんだけど、そうすることのメリットがわからん。
どうやら農業を営む人たちのために導入されたらしいが、私の混乱をよそに世の中は一時間早まっている。



時計が示すものって一体ナンダロウ?



だって、一日24時間のはずが今日は23時間しかない。
それでも、過ごしてる時間はサマータイムがない国の人たちと同じで、その人たちは一日24時間過ごしてる。
秋になってサマータイムが終わる日は25時間ある。
それでも一日が一時間多いわけではなくて、



時計を一時間早めてください。



とか



時計を一時間遅らせてください。



って誰か(さからえないもの)に言われてるだけで、実際にすぎてる時間は何も変わってない。



なんか、すごくふりまわされてる感じがするのは私だけだろうか。。。