Englandにいる旦那の友人達には、長くつきあっていて一緒に住んでいるだけでなく、家も購入しているけど、結婚していないカップルがけっこういる。先日、そういうカップルの一組にBabyが生まれたというニュースも聞いた。



私自身、もともと結婚願望が強くなかったので、旦那とつきあい始めたときにそういう友人が多いって聞いて、



私たちもそうなるのかなぁ



とか、



(旦那が)イギリスに戻る前に入籍するのかなぁ



なんて勝手に思ったりしていた。
実際には、神前式をして披露宴っぽいパーティと二次会っぽいパーティのほぼフルコース状態できっちりやることになったけど。



旦那に



どうしてそういうカップルが多いのかなぁ



って聞いてみたら、



お互いの両親が離婚していたり親と仲が悪かったりして、結婚することに対していいイメージを持っていないっていうような理由がある人たちも中にはいるけど、男性側がまったく急いでないだけで、いつかは結婚するだろうっていう人たちもいるし、要するに、お互いがその現状に満足していれば、結婚してるかしてないかは問題ではないんじゃない



っていう返事がかえってきた。



パートナーと“結婚しない”ってことを選択するのって、相当強くないとできない気がする。



つきあってる相手がいるけどこの人とは結婚しない とか、つきあってる相手も今のところいないしきっと私は結婚しないだろう とかそんなことを思ったことはある。



ただそんなことと、つきあってる相手がいて、この人とずっと一緒にいたいし、一緒に家も買ったし、この人の赤ちゃんもほしい(できた)けど、“結婚”はしない。っていうのは全く別なことだ。



私はもちろん結婚して良かったと思っているし、とてもとても幸せ。
私にとってはこれが一番自然な流れだった。



他の多くの人にとっては、パートナーがいても結婚することを選択しないことが、お互いにとって自然なことだったりするんだなぁ ってことをなんとなく考えた日だった。