10日に今まで住んでいた家から引越の荷物を搬出して、不動産屋に鍵を返した。



これでとうとう住所不定・無職になった。



10日の夜は羽田に近いホテルに宿泊。
ビジネスホテルなので、一泊一部屋8000円弱。
インターネットが部屋で使えて無料なので快適。



ホテルに近い居酒屋で夕食を食べて、部屋に戻ってビールを飲んでいたら10:30PMくらいに目を開けていられなくなった。
知らぬ間に熟睡。



朝6時前に乾燥のためか喉が痛くて起きる。
その後眠れなくなり、そのまま起きてメールのチェック等をした。



引越屋さんより、請求書が届いていた。



荷物の量約4立方メートルで約30万円の支払い。
見積もりも取っていたし覚悟はできていたけど、荷物が届いたら絶対に税金の徴収やら、
配送先変更の追加料金やらかかりそう。。。
こわい。。。



ビザの申請とか不要品の処分代とか荷物の輸送費とか、これだけ引越全体に金を払ったんだから



この国では暮らせません!実家に帰らせていただきます!!



なんてことは言えないなぁとしみじみ思う。



11日、羽田についてから遅い朝食をとりながら



まだまだ旅行に行くみたいな感じだなぁ



と思っていた。
例えば、私の実家は東京ではないから、今まで住んでた駅や路線をこれから先使う事は無い可能性が高いんだけど、



もうこの電車に乗る事も、この町に来る事もないかも



と思っても、なんか実感がわかないというか、さみしさとかいうモノを全く感じなかった。



日本に帰ってくる事があっても、東京方面に行くのかどうかもわからないから、そっちにいる友達に会う機会もかなり少なくなるはずなんだけど、お別れがつらいとか思う事無く



またすぐ会える



っていうような、普段遊んだ時と同じ感じでバイバイした。



今日、親と兄と会って久しぶりに一緒にごはんを食べたけど、まだ実感がわかない。



結構前は



お別れの時、絶対号泣する。。。



って思ってたけど、今はその感情も薄れている。
まぁ、日にちがもう少し近づかないとわかんないな。



ひとまず、私たちの引越に伴って、不要品を買ってくれたり、引き取ってくれたり、ゴミの収集日後に出たゴミ達を預かってくれたり、プレゼントをくれたり、お食事をごちそうしてくれたり、最後まで遊んでくれたり、メールをくれたりした全ての友達に、感謝をこめて



ありがとう



と言いたい。