到着から313日
本日のお天気:くもり時々雨
義弟と彼女は一足先に今日コテージを離れることになっているので、二人の荷物を車に積み込んでからチッピング・カムデンに向かう。特にここで何を見るというわけではなく、通りすがりのショップにたちよったり、フリーのギャラリーに入ってみたりしてブラブラしてきた。とはいえ、町の雰囲気がとてもいいし、天気もよかったのでぶらつくだけでも相当いい気分だった。Co-op(生協みたいなチェーン店)でさえ、ハニーカラーの石造りの建物だと、いい感じの店に見えてしまう。
町の雰囲気はこんな感じ。
チッピング・カムデンを後にしてからストラトフォードに向かった。正直に言って、演劇は全く無知でシェークスピアがロミオとジュリエットとかハムレットを書いたっていうこと位のことしかしらない。。。その話を実際に読んだこともたぶんないし。。。ここでは、ありがたみのわからないヤツと化しておりました。
でもストラトフォードの街並はチッピング・カムデンとはまた異なり、下の写真(これがシェークスピアの生家らしい)のような建物が多くて雰囲気が他の町とはまた違う感じだった。
途中、町の中のカフェで休憩(紅茶とスコーン&ジャム&ホイップクリームをいただく:クリームがクロテッドクリームじゃなかったのが残念。。。)して、ここで義弟カップルとお別れ。その後、旦那の両親と4人でさらにドライブしていくつかの村を通り過ぎたり車を降りたりしたんだけど、いっぱい行ったので写真を撮った村の名前を忘れてしまった。
下の写真は乗馬しながら携帯で話している人。
このあたりは、家の値段がハンパなくお高いらしいので、きっと相当なお金持ちでしょう。
コテージに戻って、今日の晩飯には久々のフィッシュアンドチップスをいただいた。う〜ん、アブラっこい。魚の方の衣はほとんど残しちゃったよ。
フィッシュアンドチップスの後は、徒歩で行けるローカルのパブに全員で行ってみることにした。で、一歩コテージをでてみたら、街灯がない。真っ暗。コテージに常備してあった懐中電灯を持って行くことにした。
そして久しぶりにものすごい数の星をみた。相当気分がいい。
パブもものすごく古い感じで、ここにも大きな暖炉があった。天井も低くて、梁はむき出し。お客さんもいかにも地元の人っぽくて、音楽も聞こえるか聞こえないかくらいの、良いパブだった。そのパブの中にネコがいて、これまた人なつこいネコで、最後には私のヒザの上にのっかってくつろいでいた。かわいい。つれて帰りたいくらいかわいかった。ここではみんな1パイントだけ飲んで、コテージへ戻った。
明日は特に予定無し。天気もまた雨降りらしいので、ドライブしながらの観光になるでしょう。
