本日のお天気:晴れで風が強い



本日イースターサンデー(キリストが復活した日)で、去年生まれた旦那のいとこが教会で洗礼式を受けるということで、久しぶりに正装して化粧もしてでかけた。



どうやら洗礼式っていうものでは、去年のイースターの後に生まれた複数のベイビー達が洗礼をうけるらしい。洗礼を受けるかどうかはもちろんそのご両親が決めるんで、すべての赤ちゃんが受ける儀式なわけでもない。



いとこの家族が住む町までは旦那の実家から車で約30分程度。



旦那のご両親と義弟カップルと義祖母とわたしたちで教会へ向かい、約4ヶ月ぶりにいとこ兄弟を見た。



前回ご機嫌だったお兄ちゃんの方は風邪をひいて具合が悪いらしく、ご機嫌ななめ。
洗礼を受ける弟の方は、赤ちゃんにとっての4ヶ月がどれだけ長いものかを語るかのように前よりすっかり大きくなって表情もはっきりしてきててびっくり。



そしてかわいさも倍増してる。



本当にさらいたくなるくらいかわいい。



その日同じ教会で洗礼を受ける赤ちゃんは全部で4人。
全家族が集まって、教会の中に入る。
教会に入るときに小冊子を渡される。
小冊子には(もちろん)英語でなにやらいろいろ書いてあって、ところどころ太文字になっている。
義弟の彼女が、



書いてある内容を牧師さんが読み上げて、太文字のところはみんなも声を出して読むんだよ



と教えてくれる。



洗礼を受ける赤ちゃんにはそれぞれ“ゴッドペアレンツ”という役目のカップルがいるらしいんだけど、旦那のいとこは“ゴッドペアレンツ”ではなく旦那と義弟が二人で“ゴッドファーザー”役になった。



まぁ、旦那と私は結婚しているとはいえ私はカソリックのこともキリスト教のこともまったく知らないし、義弟カップルは結婚してないので、っていう理由で“ゴッドファーザー”が二人になったらしい。



この洗礼式での“ゴッドペアレンツ”の役目は洗礼を受ける子とそのご両親と一緒に神に宣誓をすることだった。



どうやら、この子の両親がもしも亡くなったらわたしたちが親代わりになってこの子を育てます。とか、そんな内容のことをいっていたと思う。



家族毎にその宣誓をやってから、赤ちゃん一人ずつが順に牧師さんに抱かれて聖水を頭にかけられて、牧師さんとみんなでお祈りしてっていう流れで、洗礼式はすすんでいった。



聖水を赤ちゃんの頭にかけるっていうのはどうやるのかしらと思ってたら、赤ちゃんをうつぶせ気味に抱いて、金のお皿で水をすくって3回か4回バシャバシャ頭に水をかけてた。



結構大胆にやるのねぇ



と思って、なんか衝撃的だった。
なんとなく、もっと優しい感じでやるもんかと思ってた。
本当にバシャバシャっと容赦なく水をかけるから、赤ちゃん達が泣き出さないかとそんなことを心配したんだけど、4人のうち一人だけ水をかけられたときに手足をバタバタさせただけで、誰も泣き出さずに終了し、それにも驚いた。



洗礼が終わったら、また牧師さんが読み上げるお祈りを聞いて式は終了。



式の後は写真を撮ったりして、式に出席した全家族が近くのレストランに集まって、2時間くらいブッフェ形式のお食事などをした。



そのレストランでは、もう外人の子供見放題。
さすがによその子なので抱っこしたりできなかったけど、見てるだけでもうかわいくてしょうがない!!

20060416baby
本当は子供の写真を載せたいところだけど、これまたよそのこの写真を勝手にwebにのせるのもどうかと思うので、旦那が生後3週間か3ヶ月かのときの写真をさらにデジカメで撮ったモノを勝手に載せちゃいます。(怒られたらすぐに削除します)



赤ちゃんの頃の写真とはいえ私の写真は載せられない。
なぜならブサイクだから。。。



これだけカワイイ赤ちゃん達をみたら、自分がどれだけブサイクだったのかを思い知らされる。

20060417easter
ところで、今日は生まれて初めてのイースター体験で“イースターエッグ”とチョコウサギをもらいました。