到着から171日
本日のお天気:晴れ
パンはカビ 初夏の我が家に 小虫這う
解説:
最近やっと暖かくなってきたのは良いが、二人暮らしの我が家ではスーパーから買ってくる食パンの消費が、カビが発生するまでに間に合わなくなってきた。
さらに、日本にいた時はみかけたことがない体長2mmくらいで動きののろい小虫をはじめ、クモやらてんとうむしなどが家の中でみかけられるようになってきた。そんな現在の我が家の状況を詠んでみました。
貧乏性の私に取ってはショックなできごとだった。安いからと思って、冬の寒い時期と同じ感覚で食パンをかいおきしておいたら、半分消費する前にぽつぽつとカビが発生してしまった。。。小さい頃は“ちっちゃいカビならそこのとこだけ取っちゃえば大丈夫”(母の教えでもある)という程度にしか思ってなかったんだけど、今回はカビ部分は小さいものの、被害枚数が多い。
んで、ちょこっとインターネットで調べてみたら、小さい頃のわたしと同じような意見もあれば“カビが発生している場合、みえないところにも菌が発生しているので、それを食べた後に下痢、吐き気などの症状がでる可能性がある”という内容の文章もみられた。
それはコワイ。。。
ということで、泣く泣くその大量のパンを捨てた。
それと、体長2mmくらいの小虫も一日に3〜4匹はみかける。のろのろだし、小さいので私が処分できる虫の許容範囲内なんだけど、キッチンにいることが多いので困る。この間パンの袋の口をぴったりととめていなかったら、その虫がパンに頭をつっこむようにして死んでいた。
まぁ、ゴキがでないだけましなんですけど。