産後、ほとんど外出なしで(っていうか身体的にできない)食って寝て授乳しての生活なので、ネタがアニーのことしかない。



アニーの顔ばっかり見てるから、ふと旦那の顔を近くで見るとものすごくでかく感じるようになっている。遠近法がくるっちゃったみたいな感じ。こういうふうに思うのが私だけかと思っていたら、この間遊びにきてくれたジュールズ&ティム夫妻のジュールズもエレナ(1歳半)が生まれたばっかりのころ同じように思ったという話をしていた。



赤ちゃんってそれだけ小ちゃいということだ。



アニーが無事に生まれて、スヤスヤ寝てたり、腹から声だしてギャーギャー泣き叫んだり、まだきちんと見えない目をくりくりさせて何かを見ようとしている様子を毎日見ていられるから言えることが一つある。



臨月に入ってから、バスタブの中で転んで腰を打って、転んだときに何かにつかまろうとしたのがシャワーカーテンで、カーテンレールをぶっ壊した。



お腹から転んだんじゃなかったし、その後の胎動もすぐに確認できたし、出血したりお腹が痛くなったりもしなかったから良かったけど、これが日本の家族に知れたらもっと心配(&気をつけなさい!とおこられた事間違いなし)かけることになるので黙っていた。



あ、あとこれも臨月に入ってから、段ボールとカッターナイフで工作してたら、手元が狂って手首を切ったこともあった。ナイフの切れ味が悪かったのが幸いして、太い血管を傷つけることがなかったから良かったものの、もう少し傷が深かったら病院に行かないといけなかったかもしれない。まったく、不注意きわまりない。自分。



昨日、産後初めて外出らしい外出をした。腕の血管に小さなしこりを発見したので、片道徒歩10分の診療所に行くことにした。アニーさんがちょっと不機嫌で、予約の時間ギリギリまで授乳しててかなりあせったけど、診療所にも間に合ったし天気も良くて気分良く歩けたし、しこりも出産時に点滴を入れた針の影響によるものだと思うから心配しないでしばらく様子を見るように言われて済んだので良かった。

診療所に出かけるときに、お隣の老紳士と会って赤ちゃんが生まれたという話をしたら、しばらくしてプレゼントを持ってきてくれた。ピンクのクマの人形。誰かのお古っぽい感じ。でも、今まで片手でたりる位しか話をしたことがないのに、わざわざ来てくれるという気持ちが嬉しかった。