到着から405日
本日のお天気:くもりときどき雨と雪
日の出 07:59 日の入 16:34
お家探しの話。
先週土曜に見にいった家のうちの一軒が旦那も私もとても気に入ったので、不動産屋と値段の交渉をしていた。市場に出たときの価格より安い値段から初めて、昨日“これで最後”っていう値段を提示していた。
今日の昼頃に不動産屋から電話があり、日帰り出張から早く帰ってきた旦那が折り返し電話したところ「昨日提示した値段を変更しますか?」と言われたらしい。つまり、私たちが提示したのよりも高い値段を提示した人が出たということらしい。でも、私たちにとっては、昨日のが最後でこれ以上高い値段を言うつもりはなかった。そこで旦那は「それならしょうがない。この物件はあきらめます。」と言って、電話を切った。
が、
その5分後(それより短かったかもしれない)に電話が鳴った。相手は少し前に話をした不動産屋。その内容は
売り主にあなたたちがこの物件から降りるっていう話をしたら、高い値段を提示した人よりもあなた達の方が気に入ってるから、あなた達の提示額で売りますって言ってるんです。
ということらしかった。うさんくさい言い訳だと思った。旦那も
自分たちより高い値段を提示した人なんて、最初からいなかったんだよ。あいつら、ただ単にもっと値段をつり上げるためにウソついただけだよ。
といいながら、良くない言葉を連発していた。
汚い。汚すぎる。っていうか、見え見えのウソを平気でつくな!
売り主がぁ?一回だけ、それもたった10分くらい会っただけの私たちをぉ?
気に入ってるって言ってるだぁ?はぁ???
と、まちゃまちゃ風に言ってやりたい気分だった。
せっかくお家購入への道の最初の壁を越えて、本当なら少しいい気分になってていいはずなのに、とても複雑。でもまだまだ油断は禁物。「あなた達に売ります」って言っても「やっぱりもっと高い値段で買う人がでたからあなた達には売りません」っていうことも起こるらしい。こういうことで裁判を起こす人っていないのかねぇ。まったく。
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今日、起きてみたら初雪が降ったあとだった。