(まだこの話してんの?って感じですね。すんません。これで最後にします。)

 

同じレースにまた今年もエントリーしたので、今回の反省点などを自分のために残しておきます。

 

テントの設置位置:

 

今回は初めてでどこがいいか分からず、広く空いているスタートゲートの近くにテントを設置した。

走り始めたら、フィニッシュラインとスタートラインの間にギャップがあって、休憩を取る場合はそのギャップを通るので、そのギャップのところから近いところにテントを張るのが良い気がした。

とはいえ、今回の設置場所はそれほどギャップから遠くなかったので、大きな問題ではなかった。

 

 

靴:

 

テント設置場所が芝生で朝露で濡れていたので、テント設置をしている間に靴と靴下が濡れた!想定外。ウォータープルーフの靴で行くか、長靴要。

 

走っている間は最初の40kmはVenymにしたけど、Calderaに履き替えたらこっちの方が楽だった。次はCalderaメインで最初から履こうと思う

 

左から、NB Venym、Brooks Caldera 7、Saucony Peregrin GTX 15

 

ウォータープルーフのPeregrineはテント設置後(一回靴と靴下がスタート前に濡れた後)から休憩中に履いた。レースでは使わなかったけど、持って行ってよかった。

 

衣類:

 

雨の予報だったので、小さいスーツケースに入るだけ、持っているランニングキットを全部持って行った感じ。1/4ぐらいしか使わなかった気がするけど、安心感に繋がったのであってよかった。

 

足首が不安だからといって、アンクルサポートとゲイターの併用はしない。

5本指靴下を履くなら生地が柔らかいのを選ぶ。(RxLさんのウルトラマラソン用SUNADAソックスは私の足には合わなかった)

 

 

キャンプ用品:

 

テントは庭で何度か設置の練習をして設置にかかる時間も測ったりしていたのは役に立った。

 

寝袋も暖かくてよかった。

 

DIYとかで使う用のライトを持参したのはよかった。ちょっと眩しすぎたのと、休憩中にずっとつけていたら充電が一度切れてしまった。

 

 

食事と飲み物:

 

走っている間は白いサンドイッチ用のパンにマーガリンとジャムを塗ってぐるぐる巻きにしてラップで包んだものを食べ続けた。耳を落とさなかったけど、口の中が乾くので、次回は耳は取っていい。

1時間に1個と思っていたけど、そんなに食べなかった。1時間に半分ぐらいでよかったかも。

甘いのばっかりだったので、塩気のあるものも用意しておけばよかった。次回はチーズでも入れるかな。

サンドイッチはクーラーバッグに入れて行った

 

コーラ必須。

 

お水は500mlのペットボトルをまとめ買いしたのをそのまま持参。扱いやすかったし正解だった。

 

スープも持って行ったけど(スープ用のマグも)使わなかったし、そんな暇あったら走っていたかった。でも、万が一故障などで走れなくなったら、そういうのを使う時間もあるかもしれないので、次回も持って行って良いかも。

 

ポテコみたいなお菓子を持って行ったのに、レース中は食べなかった。バックパックに入れておけばよかった。

 

ジェルは持って行ったけど使ったかどうか覚えていない。。。

 

Skratch Labsのグミはサンドイッチの気分じゃないけど空腹だった時に結構食べた気がする。これは美味しいし、歯にもくっつかないので良い。

 

レース中は水を一つのボトルに、もう一つにはSkratch Labsのスーパー・ハイカーブ・ドリンク(レモン&ライム)を入れた。これはとても気に入っている。3月の8時間でも6月の50マイルでも使った。

 

Skratch Labsはアメリカのブランドなので、
イギリスで買える商品が限られているのが残念。

 

 

多分(確か)、レース主催者も水だけでなく、グミとかビスケットとかをチェンジオーバーのエリアやチェックポイントに用意してくださっていたけど、私はお水以外自分が持参したものを摂取。

 

キャンプ地なので、こっちの屋台みたいなお店(ハンバーガーとか温かい食事を提供している)があったようだけど、私は一切お世話にならなかった。ちょっと残念だけど、しょうがない。

 

私はお腹を壊しやすいので、飲食が一番気を使う。

 

 

薬など:

 

Compeed(水膨れ用の絆創膏)

足病医が使うフェルト

足首が痛くなった時に使った。それでも痛かったので、あってもなくても変わらなかったのかもしれないけど、何か対策があるという精神的な安心感はあったかも。


 

持って行ってよかったもの:

 

パワーバンクは必須

 

ハサミ

 

濡れた靴に詰めておけるいらない紙(私は緩衝材代わりに使われる茶色い紙)

水分を早く吸い取って乾いた感じにしてくれた。

 

ウェットワイプ(赤ちゃんの顔とかお尻とかを拭くやつ)

 

ウォータープルーフのキャップ

私はメガネランナーなので、雨が降った時にキャップは随分役に立つ

 

ハンドジェル(アルコール消毒用)

 

 

次回持って行きたいもの:

 

レース後半になるとポールを使って走ったり歩いたりしている人が増えた。一緒にゴールしたアランも使っていて

 

「そんなに変わらないだろうと思って使い始めたけど、すごく楽になったよ」

 

と言っていたので、トレラン用のポールを手に入れた(誕生日とクリスマスのプレゼントとして)。

 

コンタクトレンズ

暗くなって、ヘッドトーチをつけないといけなくなった後、雨も降り始めたので、眼鏡をかけてキャップを被りヘッドトーチもつけたら頭周りがゴチャゴチャして全部をちょうどいい感じにするのが大変だった。

私は元々近視と矯正でコンタクトレンズをつけていたけど、乱視が強くなってコンタクトをしてても視界がぼやけている上に老眼も進んで近くも見えなくなり、新しいのをずっと買っていなかったので、眼鏡なしで遠くだけでもはっきり見えるようになりたいと思い、この間眼鏡屋に行ってきた。

 

ウォータープルーフの手袋

雨が降った時に持って行ったものが全部濡れて手が冷え冷えになってしまったので。夜の間走る時に雨が降ってなくてもあると助かる気がする。これもクリスマスにプレゼントしてもらった。

 

 

レース中のトイレ問題:

 

ポータルーと呼ばれる簡易トイレがコース上のいくつかのポイントと、キャンプエリアにたくさん用意してあった。

流石に早朝になるにつれて、状態が悪い個室があったものの、掃除の方達のおかげで私が使ったところは翌朝にはまたとても綺麗な状態になっていたので助かった。

どうしても使いたくないと思うような状態になっていた時のために、夏に日本に帰った時に、100均のキャンプか旅行用品のところにあった、尿をジェル上に固められる薬品が入ったものを買ってあったのでそれを持って行ってたけど、使わずに済んだ。

 

レース前に餅米のおにぎりと、レース中にサンドイッチしか食べてなかったからか、途中で💩のために止まったのは1回だけ。

 

 

ニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコ

 

 

こんなところでしょうか。。。

 

もしもここまで読んでくれた方がいたとしたら、お付き合いくださいまして、ありがとうございました。

 

長々とすみませんでした。

 

次回も頑張るぞ〜スター