世界遺産モンサンミッシェル -56ページ目

世界遺産モンサンミッシェル

現地デスクから「世界遺産のオプショナルツアー」とフォト・ウエディングのご案内

ニコニコ

こんにちは!

コンシェルジュ「アクサンテギュデュクール」予約担当の木村正美です。

 

この春からの日帰りツアーの旅程をご案内してましたが、

国鉄のダイヤ改正(9月末〜)に於いて、

パリ「モンパルナス駅」から乗車電車の降車駅が変更となりました!

 

まずは、こちらの3つの旅程からご覧ください。

↓↓↓

1)パリ市内から一番気軽に団体バスでの日帰り!

2)パリ「モンパルナス駅」からTGVと路線バスを使っての日帰り。

*この2つが主な移動手段として長らく案内されてましたが...*

 

ここに、在来線での日帰りが新たにお目見えしたのが2021年でしたが、

コロナ禍の影響で、その運行はあまり日の目を見ることは無かったのですが...

ニヤリ

3)パリ「モンパルナス駅」から在来線「NOMAD」と専用バスを使っての日帰り。

*こちらが私たちがお勧めする日帰りの旅程です*

下差し

実はこの3つ目のルートは「お値段的」にもエコで、

電車自体がローカル(TGV程スピードを出さない)で、旅してる気分満載な時間です。

*理由その1*

電車代/バス代と修道院入場チケット+オーディオガイド付きで一人「85€」と最安値。

*理由その2*

モンサンミッシェルでの滞在時間が一番長く(5時間半以上)取れる。

*理由その3*

修道院入場時間に制限がない。(09時30分〜17時の間の好きな時間に入れる)

*理由その4*

乗り換えが最も簡単でバスチケットも込みのチケットが来るから旅慣れてない人も安心。

(チケット発券の際に、乗車案内も含めしっかりとご案内してます)

*理由その4*

最新の島内外マップ(日本語)と土産物屋(スーパー)の10%割引チケットがもらえる!

 

*この駅前でモンサンミッシェル行きのバスに乗換え*

(バスはこの電車の乗客を乗せての出発なので、電車が遅延してもご安心ください)

 

忘れてました!

お申し込みになった皆様には、

E-チケットと乗車案内(写真付き解説)/島内外のマップは添付で送付しますが、

こんな景観が見られるかも?...

 

潮位情報/日の出&日の入り情報も「もれなくお伝え」してます。

 

最後に、冒頭にもお伝えしましたが、

ダイヤ改正が行われ、

以前よりもこんなに便利になり、モンサンミッシェルには午前中には到着。

 

さぁー!あなたも、

個人旅行日帰り応援プランで世界遺産へ向かってみませんか?

 

 

 

ニコニコ

よく聞かれる「質問」の多くは、

モンサンミッシェルへの賢い交通手段!ってどれですか?という質問。

(現在、2023年9月下旬より国鉄のダイヤ改正に伴い、バスはモンサンミッシェルの麓には行きません)

*循環シャトルバス乗り場付近にて下車します/来年3月末まで*

 

1)団体バスツアー(片道4時間30分コース)

朝6時45分〜7時ごろにバス乗り場へ集合し、高速道路をひたすら西に向かい、

お昼12時ごろにモンサンミッシェルに到着します。

 

2)モンパルナス駅からTGVを使ってレンヌ駅/レンヌ駅から公共バス(3時間30分コース)

モンパルナス駅のホール1/2から出発する高速電車TGVに乗り、

約2時間でレンヌ駅に到着します。

*バス乗り継ぎに10分〜20分*

レンヌ駅横に有るバスターミナルからモンサンミッシェル行きのバスに乗り、

1時間10分でモンサンミッシェルの島内循環バス乗り場付近着。

 

多分多くの方は、この1)2)の交通機関の所要時間で、

モンサンミッシェルに到着する!

と思われてると思いますが、実は「難関」が一つ待ち構えてます。

 

この難関で待つこと短くて30分、長ければ45分...!それが「この」無料の循環バス。

*中には痺れを切らしモンサンミッシェル迄徒歩「2km/25分」を歩く人も多い*

 

これは団体のバスも同じで、

島内にはすべての車両が入れないので、この循環バスを使うことになりますが、

慢性的に混んでいるので、中々スムーズに乗れません...悲しい

 

ここでオススメしたいのが、

3)モンパルナス駅から乗り換え無しでモンサンミッシェルの最寄駅へ!

*最寄駅:ポントーソン「モンサンミッシェル駅」です*

(目の前に停まってるバスがモンサンミッシェルの麓迄行きます/料金:3.10€)

*この電車が走り始めたのは「つい最近の事」で、まだ知られてないのが事実*

 

朝は大体7時30分頃にパリ・モンパルナス駅を出発し、

11時40分頃には最寄駅ポントーソン「モンサンミッシェル駅」に到着。

電車の到着に合わせ、モンサンミッシェルの麓(ふもと)行きのバスが待ち構えているので、

そのバスに乗車し、25分(終点)で世界遺産モンサンミッシェルの目の前に到着。

(循環バスに乗らないから、ストレスなく島の入り口に行くことが出来ます)

 

これが!

パリから賢くモンサンミッシェルへの日帰りコースです。

(もちろん往復で利用します)

 

 

パリ・モンパルナスの駅には沢山のショップが入っているので、

朝食を買い込んで、スタバでいつものコーヒーとフレッシュジュース買って、

(クロワッサン/パンオショコラ...etc)

のんびりと田園風景を眺めながらの鉄道旅はいかがですか。

 

皆さんも!賢く世界遺産を訪問されてみては?いかがでしょうか。

 

*お一人様往復の交通費/修道院入場チケット+オーディオガイド付き*

最安値:85€/最高値:95€

 

 

 

ジンジャーブレッドマン

 

 

 

地球環境に優しい「エコ・ツーリズム」とは、

地域ぐるみで自然環境や歴史文化など、地域固有の魅力を観光客に伝えることで、

その価値や大切さが理解され、保全につながって行くことを目指してる仕組みです。

CO2排出量が最も少ない交通機関を選ぶことで、

この取り組みに「あなた自身」が賛同することになります。

 

 

 

ウインク

コロナ禍以前には!

それはそれは大人気なツアーだったのが「こちらの」軽飛行機で飛ぶツアーです。

 

*見えますか!世界遺産のモンサンミッシェル*

 

イケメン3兄弟が運営してる軽飛行機ツアーの会社は、

モンサンミッシェルのコンシェルジュから車で13分!で到着する、

この地区の軽飛行機会社はいくつもありますが、

最短で向かえて「尚且つ自前の滑走路」を持ってるという珍しい会社なんです。

 

*こちらが3兄弟/当日誰に?なるかはその日にならないと分かりませんが*

 

彼らのプライベート滑走路はお隣の村ボーヴォワールの次の村!

レ・グルベットという所で、そこから一気に上空へ向けて飛び、ものの3分で世界遺産上空へ。

 

 

20分のフライトで戻ってくると、

この軽飛行機に設置されているカメラで撮影された写真をすぐさま!見ることが出来て、

50枚ほどの写真を「20€」で販売してくれます。

 

再開されるフライトアドベンチャーwithイケメン3兄弟パイロットは、

この9月(2023年)よりツアー受付開始となります。

*お問合せお待ちしております*

 

 

 

ジンジャーブレッドマン

Masami

 

 

地球環境に優しい「エコ・ツーリズム」とは、

地域ぐるみで自然環境や歴史文化など、地域固有の魅力を観光客に伝えることで、

その価値や大切さが理解され、保全につながって行くことを目指してる仕組みです。

CO2排出量が最も少ない交通機関を選ぶことで、

この取り組みに「あなた自身」が賛同することになります。