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よく聞かれる「質問」の多くは、
モンサンミッシェルへの賢い交通手段!ってどれですか?という質問。
(現在、2023年9月下旬より国鉄のダイヤ改正に伴い、バスはモンサンミッシェルの麓には行きません)
*循環シャトルバス乗り場付近にて下車します/来年3月末まで*
1)団体バスツアー(片道4時間30分コース)
朝6時45分〜7時ごろにバス乗り場へ集合し、高速道路をひたすら西に向かい、
お昼12時ごろにモンサンミッシェルに到着します。
2)モンパルナス駅からTGVを使ってレンヌ駅/レンヌ駅から公共バス(3時間30分コース)
モンパルナス駅のホール1/2から出発する高速電車TGVに乗り、
約2時間でレンヌ駅に到着します。
*バス乗り継ぎに10分〜20分*
レンヌ駅横に有るバスターミナルからモンサンミッシェル行きのバスに乗り、
1時間10分でモンサンミッシェルの島内循環バス乗り場付近着。
多分多くの方は、この1)2)の交通機関の所要時間で、
モンサンミッシェルに到着する!
と思われてると思いますが、実は「難関」が一つ待ち構えてます。
この難関で待つこと短くて30分、長ければ45分...!それが「この」無料の循環バス。
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*中には痺れを切らしモンサンミッシェル迄徒歩「2km/25分」を歩く人も多い*
これは団体のバスも同じで、
島内にはすべての車両が入れないので、この循環バスを使うことになりますが、
慢性的に混んでいるので、中々スムーズに乗れません...
。
ここでオススメしたいのが、
3)モンパルナス駅から乗り換え無しでモンサンミッシェルの最寄駅へ!
↓
*最寄駅:ポントーソン「モンサンミッシェル駅」です*
(目の前に停まってるバスがモンサンミッシェルの麓迄行きます/料金:3.10€)
*この電車が走り始めたのは「つい最近の事」で、まだ知られてないのが事実*
朝は大体7時30分頃にパリ・モンパルナス駅を出発し、
11時40分頃には最寄駅ポントーソン「モンサンミッシェル駅」に到着。
電車の到着に合わせ、モンサンミッシェルの麓(ふもと)行きのバスが待ち構えているので、
そのバスに乗車し、25分(終点)で世界遺産モンサンミッシェルの目の前に到着。
(循環バスに乗らないから、ストレスなく島の入り口に行くことが出来ます)
これが!
パリから賢くモンサンミッシェルへの日帰りコースです。
(もちろん往復で利用します)
パリ・モンパルナスの駅には沢山のショップが入っているので、
朝食を買い込んで、スタバでいつものコーヒーとフレッシュジュース買って、
(クロワッサン/パンオショコラ...etc)
のんびりと田園風景を眺めながらの鉄道旅はいかがですか。
皆さんも!賢く世界遺産を訪問されてみては?いかがでしょうか。
*お一人様往復の交通費/修道院入場チケット+オーディオガイド付き*
最安値:85€/最高値:95€
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地球環境に優しい「エコ・ツーリズム」とは、
地域ぐるみで自然環境や歴史文化など、地域固有の魅力を観光客に伝えることで、
その価値や大切さが理解され、保全につながって行くことを目指してる仕組みです。
CO2排出量が最も少ない交通機関を選ぶことで、
この取り組みに「あなた自身」が賛同することになります。








