世界遺産モンサンミッシェル -25ページ目

世界遺産モンサンミッシェル

現地デスクから「世界遺産のオプショナルツアー」とフォト・ウエディングのご案内

フランスはPâques(パック)=イースターのバカンスで今日:月曜日までは

バカンスを楽しみに来る家族がいっぱい

 

お天気も良く馬たちも気持ち良さそう。

 

馬との触れ合いの第一歩はブラシをかける

遠慮しないで

ガシっ、ガシっとしっかりかけてあげます

おっかな、ビックリ、やさ~しくではくすぐったいだけ。

しっかり自分の存在を伝えて、馬たちも安心させてあげましょう。

彼らとのコミュニケーションはタッチです。

ボディタッチで全てを伝えます。

それが馬たちとの共通言語

フランス語が話せなくても安心🎵大丈夫

 

 

散策から帰ってきたら、またブラシをかける

鞍や沓を外してあげて、しっかりかける

「よくやったね」「ありがとうね」「楽しかったよ」

そんな感謝の気持ちいっぱいを込めて

それが1番のコミュニケーション🎵

 

 

時にはちょっとしたご褒美をもらえることもあります。

インストラクターの了解をもらったら

乗馬クラブにある

人参🥕だったり、

 

この日はなんと?!

硬くなったバゲットを分け合って

さすがフランス?!

 

馬にご褒美をあげる時は

掌の上に載せて

指を外側に反らせてね

馬は上手に食べてくれます。

 

 

馬の目がすきです

優しさが身体に沁み入る感じがします

しかし真摯に向き合わないと

すぐ見抜かれる

ちょっとした甘さや隙を感じ取る

とっても繊細な生き物です

 

 

私たちのオプショナルツアーで

世界遺産を乗馬で散策というもがあります

↓          ↓              ↓

 

 

 

モン・サン・ミシェルで馬たちと触れ合ってみませんか?

初めての方も大丈夫

インストラクターが分かりやすい英語で教えてくれます

初乗馬がモン・サン・ミシェルっていうのも素敵でしょう

どの馬(子)も優しくて賢い子ばかりです。

安心して会いに来て下さい。

 

MARI

今日は干潟の役割、

そこにいる多様な生態のおはなし🐚

どろんこだけど、

どろんこなのに、こんなにも美しい

 

壮大な泥んこ・低湿地をずんずん歩き廻る

エコツーリズムの醍醐味でしょう

 

エコツーリズムと言うからには

今日は少し🤏干潟の役割なんかもお話したい❣️

 

干潟ほどたくさんの顔・表情を持つ海面ってないと思うのね

潮汐によって海水面の上下変動があるから

陸地と海面下になることを繰り返し

様々な表情で私たちを迎えてくれます。

 

 

そして私たちが汚してしまった水から汚染源を吸収して分解してくれるので

水質や底質を浄化して、環境を守ってくれているんです

 

また干潟は海のレストランとも言われています

潮汐によって陸と海のりょうほうから交互に栄養が届きます

陸から来る栄養塩は付着藻類や植物プランクトンのエサになり、

有機物はバクテリアのエサになるんです。

   

海から来るプランクトン、豊富な栄養で増殖した付着藻類や植物プランクトンやバクテリアは

動物プランクトン・ゴカイ類・二枚貝など多くの産生性小動物のエサになり、

今度はそれを魚や鳥が食べて、

そしてそれを私たち人間が美味しくいただく❣️

 

 

干潟はエサを産む

みーんなのレストランで

巨大な浄化槽

 

こーんな話を聞きながら

泥あそびをする

潮干狩りをする

エコツーリズムでしょう🎵

 

もうすぐ5月

5月と言えば

ノルマンディ地方のムール貝の季節です

Bon app’ ! 

 ぼなぺてぃ❣️

 

MARI

泥んこが気持ちいい

 

私達のご案内しているエコ・ツーリズムの中に

世界遺産の干潟を歩く「干潟ツアー」というのがあります。

 

「干潟ツアー」って、要はどろどろの泥んこの中をガイドさんと歩き回るツアーです。

 

泥んこになるのって、どうですか?

ちょっとストレス?

イヤ🤢?ですか?

 

今日は私達の「干潟エクスカーション」に申し込んでくださったご家族をご案内しました。

男の子は魚が好きで、今回のバカンスは「彼の好き」をテーマに廻っているご様子。

なんで魚が好きなの?と聞いてみると海で生活している、

水中に生息している不思議に魅かれている様子。

彼と話しているとそのワクワクが憑ってきます。

 

フランスはパック(イースター)のバカンスなので今日はフランスの大人も子供もいっぱいです。

さぁ、みんなに混じって行きましょう!

 

 

 

まず靴を脱いで、ズボンを膝までまくり上げて、

リュックに全部しまって、両手は自由に!

泥の中に足をつっこむ。

日常にない感触に足がつつまれる。

ん?どろんこって気持ちいい?

かもしれない?から→

どろんこって気持ちいい!

に変わってゆきます。

きっと!

 

ガイドさんが「始めは滑りやすいから気をつけて!」と

聞いたそばからバランスを崩しちゃいそう。

始めは皆さん慎重に慎重に。。。

滑らない様に下を見ながら、おっかな、ゆっくり進んで行きます。

 

 

 

 

気がつくと海の風が吹き、

潮の香りが頬をなで、

顔を上げると、いつの間にかこんなに遠くまで?!

気持ちいい!!!

海の真ん中に立っている様な感じ?!

 

 

 

何にも無いのに

自然の真ん中にいる感じ

泥んこの足元と吹き付ける風しかないのに

自然に包まれている感じ、するでしょう?

 

泥んこが気持ちいい

こんなエコ・ツーリズム

体験してみませんか?

↓   ↓    ↓

 

 

 

 

次回はモン・サン・ミシェルの「美しいどろんこ」「豊かな干潟」のお話もしたいです。

皆さん、お待ちしています。

 

MARI