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世界遺産モンサンミッシェル

現地デスクから「世界遺産のオプショナルツアー」とフォト・ウエディングのご案内

 

こんにちは!

イースター休暇が終わっても

世界遺産モンサンミッシェルには沢山の方がフランス国内外から訪れています。

 

私自身も旅行が大好きでそのままヨーロッパに住み始めてからの7年間

フランスのみならず沢山の国を旅行してきましたスター

ですが、やはり言語の壁は大きく、情報の入手や交通手段の手配が当時の私には難しく

交通の便が整ってる観光地に行って沢山の観光客に紛れて写真撮って終わり,,,ということも多々。

今思えばもっとその土地ならで体験をすればよかったな、と思います宇宙人しっぽ宇宙人からだ宇宙人あたま

 

なので当社では様々なオプションツアーをご用意しております!

 

全コースに通して、

日本語でのツアー申し込みと詳細の案内や質問の返答をさせて頂き

現地についてからは日本人コンシェルジュが現地のガイドへの送迎を行います。

 

大人気フライトアドベンチャーでは飛行場までの往復を車で案内星

のんびりとした田舎道を車窓から楽しみ飛行場に到着!

 

現地コンシェルジュから日本語での注意事項を説明させて頂き

現地フランス人パイロットにバトンタッチをさせて頂きますニコニコ

まだまだ伝えきれない魅力的な詳細はこちらから下矢印

 

 

 

折角のご旅行、記憶に残る思い出を作るお手伝いが一緒にできたら嬉しいです飛び出すハート

 

モンサンミッシェル現地コンシェルジュ長谷川でした羊

 

 

 

 

こんにちは

 

ブルターニュの海辺に佇む要塞都市、サン・マロ。

今では観光客でにぎわう美しい街だけど、その歴史は「自由」と「冒険」に満ちている。

この記事では、そんなサン・マロの歴史をちょっとタイムトラベルする気分で辿ってみましょう!

 

🏝起源は古代ローマ時代

サン・マロの名前の由来は、6世紀にこの地で布教活動を行ったウェールズ出身の修道士「聖マロ(Saint Malo)」にちなんでいます。

最初に人が住みついたのは今の旧市街ではなく、少し内陸にある「アレト(Alet)」という場所。

そこにはローマ人の要塞が築かれていました。

 

⚔️ 中世:宗教と交易の要所へ

中世になると、サン・マロは徐々に現在の場所に移り、港町として栄え始めました。

商人や漁師だけでなく、修道士たちもこの地に定住。

13世紀には防御のために現在の城壁(ランパール)が建設され、やがてサン・マロは海に守られた「海上都市」としての姿を整えてきました。

 

🏴‍☠️ 16〜18世紀:誇り高き“海賊の街”

サン・マロを語るうえで外せないのが「コルセール(私掠船)」の存在。フランス王から“合法的な略奪”を許された海の戦士たちが、この街を拠点にイギリスやスペインの船を襲っていました。

 

 

当時のサン・マロのモットーは、、、

 

「サン・マロの民はフランス人にあらず、マロ人なり」

 

つまり、フランスにも属さない、独立心旺盛な誇り高き人々だったということ。

この海賊行為で得た富は街の発展に使われ、立派な邸宅や教会が次々に建てられました。

 

 

💣 第二次世界大戦と復興

サン・マロの歴史に暗い影を落としたのが1944年の第二次世界大戦中。ドイツ軍に占領されていたこの街は、連合軍の爆撃によって旧市街の80%以上が破壊されてしまいました。

 

でも、戦後すぐに市民たちは街の再建を決意。元の石材を使い、当時の姿そのままに建物を復元したことで、今の美しい「石の街」が蘇りました。

 

 

🌅 現代のサン・マロ:歴史と海が出会う場所

今のサン・マロは、歴史と自然の魅力が絶妙に混じり合った観光地。

石畳を歩けば中世の面影が残り、潮風の中にはかつての海賊たちのロマンが感じられます。

 

この街はただの「観光地」ではない。

自由を求め、海とともに生きた人々の“生き様”が刻まれた場所なのですグッ

 

こんな奥深い「サン・マロ」と世界遺産「モンサンミッシェル」に1泊2日で行くことができるんです花

 

 

ぜひ弊社のこちらのプランで中世時代を感じに行ってみませんか指差し

 

Aya

 

 

今朝は強い雨雨の音で目が覚めました、現地コンシェルジュの長谷川です

 

モン・サン・ミッシェルに遥々訪れる方のことを思うと毎日青空でいてくれ!と願いますが

ノルマンディーは一日の中でも天気がコロコロ変わりやすく

特に春は天気が不安定で急に大雨が降ったり晴れたりすることがあります宇宙人しっぽ宇宙人からだ宇宙人あたま

 

それでもモン・サン・ミシェルが素晴らしいな、と思うのはどの天候でも変わらず美しいことです。

ロイター通信が投稿した曇りの日のモンサンミッシェルの動画はご覧になられたでしょうか?

ハート

 

 

まるで雲の中に立つ孤城のようでとても幻想的ですよね飛び出すハート

 

ですが、実際問題大雨に降られて風邪を引いたらその後のご旅行も台無しですよね泣くうさぎ

そんな時にオススメしたいのが日本に持って帰っても使えるスターSaintJamesのレインコートスター

 

 

ノルマンディー地方にあるSAINTJAMES市に1889年に創設されたセントジェームス社は、

モン・サンミッシェルの干潟の牧草で育った羊羊からとれる良質の羊毛は

地元の漁師や船乗りたちの大切な仕事着であるマリンセーターを生み出し、

実用性を備えた現在のセントジェームスのシャツの原型となっています。

20世紀に入ってからも事業は急成長しマリンスポーツやカジュアルウェアとしてさらなる発展を遂げましたが、

伝統的な手法によるものづくりの精神は変わることなく現在まで引き継がれています。(公式HP下矢印より引用)

 

 
 

そしてセントジェームズのロゴにもモンサンミッシェル!

 

軽量ながら丈夫でデザインも素敵なレインコートを着てご旅行中の雨を凌ぎ

帰った日本でもモンサンミッシェルの思い出せて楽しめるのは良いですねニコニコ

 

モンサンミッシェル島内でもセントジェームズの店舗はございますが

私たちコンシェルジュのオフィスのあるLes Galeries du Mont Saint Michelでも販売しており

広々とした売り場と試着室がありますので安心です。

 

どんな天候でも楽しいご旅行になることをコンシェルジュは心から願っております

お気軽にお立ち寄りくださいOK

 

モンサンミッシェル唯一の「現地ツアーコンシェルジュ」からご案内。

 

パリから日帰りツアー&現地オプショナルツアーは、

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