観光案内所にてハーブや植物に関する展示が開催中! | 世界遺産モンサンミッシェル

世界遺産モンサンミッシェル

現地デスクから「世界遺産のオプショナルツアー」とフォト・ウエディングのご案内

みなさんBonjour!流れ星現地コンシェルジュです。

 

2026年1月10日から6月28日まで、モン・サン・ミシェル観光案内所にて

ハーブや植物に関する展示

「Secrets d’herboriste」(ハーバリストの秘密)

が開催されています。

 

ハーバリストとはハーブ(香草・薬草)の効用を生かして、

有用で安全な利用ができる知識を教えたり、使い方などを指導する専門家のこと🌿無気力

 

ノルマンディーの植物やハーブの効能、

人と植物の関係を歴史と実用の両面から紹介する展示となっていますキラキラ

 

前半の展示では中世ヨーロッパにおける

民間信仰と植物の関係などが語られています。

 

 

ジャック=ルイ・ダヴィッドが描いた有名な絵画「ソクラテスの死」

ソクラテスが毒杯を取ろうとする瞬間

この毒杯に入っていたとされるのが、毒ニンジンと呼ばれる植物です。

見た目はセリやニンジンに似たどこにでも生えそうな草ですが、

強力な神経毒を含んでいます。

植物の危険な側面も教えてくれます不安

 

モン・サン・ミシェルから見ることができる小島「トンベレン島」

2005年に実施された植物調査では

りんご、くるみ、いちじく、ヘンルーダ、アレクサンダース

といった植物が発見されたそうです!

 

ハーブティーの作り方や考え方も説明されています。

植物の寮、飲むタイミング、抽出方法によって作用が変わること、水に浸す方法、煮出す方法など

植物の性質にあわせた使い方が紹介されています。

 

こちらは乾燥技術の展示

植物標本についての展示

植物の歴史や知識、使い方の大切さを教えてくれるような展示ですメガネ

 

 

モン・サン・ミシェルの観光案内所に訪れた際は

ぜひチェックしてみてくださいね!

 

以上、現地コンシェルジュでしたオカメインコ