ふわふわオムレツに込められた130年の物語 | 世界遺産モンサンミッシェル

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「ラ・メール・プーラール(La Mère Poulard)」

 

今回はその「ラ・メール・プーラール(La Mère Poulard)」の歴史についてお伝えしていきます指差し

 

旅人を迎える“母”の想いから生まれた味

 

ラ・メール・プーラールが誕生したのは、1888年。

創業者の**アンヌ・プーラール(Anne Boutiaut Poulard)**は、巡礼や旅でモン・サン=ミッシェルを訪れる人々を温かく迎える宿の女将でした。

 

潮の満ち引きで通行時間が限られるこの場所では、旅人が長時間待つことも珍しくありません。

そんな中、アンヌは「すぐに提供できて、体にやさしく、心まであたたまる料理」として考案したのが、あのオムレツだったのです笑ううさぎ

 

 

今も世界中から人が訪れる名店

 

今やラ・メール・プーラールは、世界中から観光客が訪れる名所に。

名物のオムレツはもちろん、地元ノルマンディー産の素材を使った料理や、名物クッキーなども人気です。

 

 

 

行くならホテル予約が安心!

 

現在、レストラン単体での予約は受け付けていませんが、ホテルの宿泊者は予約が可能です。

「絶対に食べたい!」という方は、ラ・メール・プーラールのホテルに泊まるのが安心でおすすめです。

 

弊社でもホテルのご予約を含めた、往復交通費/修道院入場チケットのセットプランがあります!

ぜひご覧ください。