ぼんじゅーる

Suzuです
本日も、モンサンミッシェルは晴天です
昨日、モンサンミッシェルからの景色で
小さな島が写っていたかと思うのですが

あの小さな可愛らしい小島の名前は
トンブレーヌ島(Tombelaine)といいます。

モンサンミッシェルの島から、約3Kmほどあります。
クエノン川という大きい川を渡っていきます
島には11世紀の頃から修道士が住むようになり、1137年にはモンサンミッシェルの修道院長が小修道院を建造していたそうです。
イギリスとの百年戦争の時には、イギリス側が占拠し
島全体を要塞化していました。
その時の跡が今でも残っています。
17世紀にはニコラ・フーケの所領になっていたのですが、1664年にフランス国王
ルイ14世の命令で島の要塞が全て破壊され今の姿となりました。
その後1933年にフランス国が買い取り、今では大カモメ
の生息地になっています
この島についての歴史や名前の由来は、諸説あり
どれが定かではないのですが
弊社ブログでも記事にしていたことがあるので
ぜひ参考になさってくださいね
↓
島にはガイドさん付きでしか渡ることはできませんが、
島からモンサンミッシェル
を眺めることができます

モンサンミッシェルに来ましたら、ぜひ
この島も堪能してみてください

Suzu
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