中世の生活とフランス語 | 世界遺産モンサンミッシェル

世界遺産モンサンミッシェル

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こんにちは。
 
 しとしと雨ですが寒くはなく少し靄がかかったモンサンミッシェルは風情があって今日もとても美しいです。

 今日は中世の生活がそのフランス語に残されている表現をご紹介させて下さい。

‘‘Mettre la table‘‘
という表現があります。 これは今では「お膳の用意をする」つまりそろそろ食べようかというような意味です。さてさて、この言葉は動詞のmettre (置く)と la table (テーブル)つまり「テーブルを置く」と直訳できます。なんと、この表現は中世の生活様式から来ているのです。中世においてはフランスの人々はひとつの部屋を複数の用途に使っていました。 つまり時間によって、同じ部屋が居間になり、食堂になり寝室になったという具合です。だから食事の時はその都度、テーブルになる板とその足を持って来て食卓にしたのです。まさしくテーブルを置くことから食事の用意始まった訳です。
ということで、「お膳の用意をする」と言いたいなら
          ''Mettre le couvert(フォークやナイフを含めた食器一式)’’
の方が今ならいいね~と言うことらしいです。

             りんごとく子りんご

                            


 
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