☆12月6日は聖ニコラの日☆ | 世界遺産モンサンミッシェル

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12月6日は聖ニコラ(聖ニコラウス)の日です。


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聖ニコラは280年に現在のトルコで生まれた実在の人物で、
子供や学生の守護聖人とされています。
西暦400年代にローマカトリック教会で
最も有名で重要な聖人の1人とされていました。
彼は一時ローマ帝国から迫害された事もあったのですが、
常に子供たちへの博愛、保護を推進した事から、
「幼き者たちの救世主」と崇められました。

聖ニコラは今から約1600年前の12月6日に逝去しました。
西暦12世紀以降は、北ヨーロッパ諸国と
フランスのアルザス・ロレーヌ地方でのみ、
12月6日が彼にまつわる祝日、聖ニコラ(サンタクロース)の日となりました。


その日、聖ニコラは教会最高首長の装いに身を包み、
ロバの背に乗って、賢い子たちにオレンジや
クリスマス用のケーキを配って歩くと言われています。
しかし、聖ニコラの側に全身黒装束の「ペール・フエタン(鞭打ちの父)」が
より添っていて、悪い子達を鞭で打って歩くのです。
いづれにしてもこの祝日は、
聖ニコラが愛した「幼き者」である子供たちのための祝日なのです。

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この聖ニコラはオランダ語ではシンタ・クラースとなり、
これがオランダからの移民達によってアメリカに伝わり、
サンタクロースになったといわれています


フランスでは、宗教上は聖ニコラですが、
日本でお馴染みのサンタクロースに当たる存在を、
ペール・ノエル(クリスマスのパパ)とも言います。
赤フランスの子供達が歌うお馴染みのクリスマスソングにも
「プティ・パパ・ノエル」と言う有名なものがあります。


国によって歴史や文化も違うので、
調べて見ると興味深いですねニコニコ




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