フランス式、おつりの渡し方 | 世界遺産モンサンミッシェル

世界遺産モンサンミッシェル

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Bonjour,皆様、お元気でお過ごしでしょうか?


日本は美しい桜の季節ですね。
花を愛でる日本の文化はほんとに素晴らしいですね。



ここフランスもイースターのお祝いで、
お店にもかわいいチョコレートが所せましと並べられ、
気分をウキウキさせてくれています。


日本もフランスも春の足音が聞こえます。


さて、モンサンミッシェルへの旅行をお決めになられた皆様は、


 「フランス語でも覚えてみるか」


と思われている今日この頃ではないでしょうか?



『ボンジュール』『メルシー』『サヴァ?』・・・・・で、
次は 数字、
「アン、ドゥ、トワ」 


今日はフランスのお店の店員さんのおつりの渡し方をご紹介してみます。


日本では、8570円のお買い物に10000円を渡すと、
『1430円のおつりになります。』
とにっこりして、1000円札の上に丁寧に
小銭の430円をおいておつりをくれますね。
おつりは引き算の答えです。


ところが、フランスはこうはいきません。 
どうするかって?

例えば、6・50€のお買い物をして、20€のお札を渡すと、
まず、1€の半分の50サンチームをだして、『7€』
次に1€で、『8€』
2€コイン出して『10€』
最後に10€のお札をポンと出して、
『はい、20€』
品物の値段とおつりを足していって、
合計はお客さんのお金になるというわけ。 
足し算の答えです。



 引き算だったり足し算だったりお国が違うといろいろですね。

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フランスの店員さん、おつりをごまかすなんて、
悪い評判は聞いたことがありません。
でも、計算間違いはたまには・・・。
 でも、間違っても決して悪びれたりしません。
『誰にだってまちがいはある』とにこりともしないで、
不足分を渡してくれるでしょう。



でも、気にしない、気にしない。 
もっと楽しい事に出会えます。


 皆様のフランス旅行が素晴らしものになりますようにお祈りしております。



                            いちごいちごいちごTokukoいちごいちごいちご




 
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