料理と音楽の関係♪♪♪ | 世界遺産モンサンミッシェル

世界遺産モンサンミッシェル

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先回の記事で、職人さんに聞いた
『プーラーおばさんのオムレツの秘密』

『これが伝統的な混ぜ方なんだよ』と職人さんは言っていたけれど・・・

う~ん。。。
どうして敢えてそのようにするのかなぁ。。。
と気になって仕方がなかった私

そこで料理と音楽の関係ナイフとフォークに注目してみました
 
 
昔から音楽家には美食家が多いと言われてきました
 
音楽の場合、素材を生かすには『演奏する人』『楽器』が必要
料理の場合、『素敵なシェフ』と『道具』
 
奏でる人が違えば、聞こえる『音』も出来上がる『料理』も異なりますよね
 
 
例えば
イタリアの有名な歌劇作家 「ロッシーニ」

彼は音楽で大成功を収めますが
料理に専念し、トリュフを探す豚を飼育する為に
作曲活動を引退してしまう程の食通だったとか目
 
フランス料理を代表する一品でもある
牛フィレ肉の「ロッシーニ風」
 
 
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彼が創り出し、好んで食べたといわれるこの料理
彼自身の名前がつけられ現代にも伝えられています

まだまだ、『料理と音楽の関係』を探る歴史はありそうですね

さて本題に戻りまして
オムレツの生地を混ぜる際のリズミカルな音

『どんな音なんだろう???』と気なっていたあなたの為に
 
発見しました!!
 
きっと、昔からプーラーおばさんが楽しく鼻歌を歌いながら
作っていたのだろうなと想像掻き立てられる映像です
 
また、この中に出てくる男の子が
なんとも可愛らしい

皆さんも小さい頃にこんなイタズラをした方もいらっしゃるのでは?
 
(メールプーラー社 公式HPより)
 
そして、モンサンミッシェルへ起こしの際は是非
『生の演奏』をお楽しみください

 
SUMIKO

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