モンサンミッシェルを散策する際
モンサンミッシェル修道院の構造を
色々見比べて見るのも
興味深いですね
モンサンミッシェルは
ロマネスク様式とゴシック様式が混在する
珍しい構造になっています
長い工事を経てロマネスク様式の教会が完成したのは
西暦1000年より前の事
ロマネスク様式の特徴は
がっしりした壁の強度で
木製の天井を支えるという仕組みの物
そのため窓は小さくしか作れなかったのです

13世紀に入り当時の国王フィリップオーギュストの寄贈により
ゴシック様式の建物が加わりました


尖塔、尖頭アーチ、バラ窓、入り組んだボールト天井が特徴です
chiho