12月16日 聖女アリスの祝日

聖女アリス
フランス・ブルゴーニュのブルグンド王の娘として生まれ、
937年にイタリア王のロタール2世と結婚。
しかし夫は毒殺され、
更に夫を殺した男の息子と結婚を強要され、拒否したために城に幽閉されてしまいます。
951年ドイツ王オットー1世がイタリアを征服したことから解放され、オットー1世と結婚。
オットー1世は初代皇帝として載冠。
夫の死後、息子に追放されブルゴーニュに戻るが孫のオットー3世の後継人となる。
ユーグ・カペーをフランス王位に就けるために尽力しアルザスに女子修道院を建設する。
「美と善の不思議」と呼ばれる聖女です。
昼ドラをさらにドロドロにしたような
運命のいたずらに翻弄されながらも
キリスト教の信仰を失わなかった聡明で美しい女性だったではないでしょうか?
sachiko
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