9月はモンサンミッシェル結婚式の人気シーズンです
9月7日に行われたTAKIGAWA様の結婚式の様子をご紹介します
【挙式前日】
12:09レンヌ駅到着
スーツケースを1つにまとめてこられたので、移動も楽々
タクシーでノルマンディーの田舎風景を楽しみながら1時間ほどのドライブです
今日の宿泊は「テラス•プーラー」
とっても見晴らしの良いお部屋でした。
ポイント
「見晴らしの良い=階段をたくさんのぼる」ですので、荷物は小さくまとめましょう!
衣装の確認の後は挙式リハーサル
関西ご出身のお2人と大阪出身のShokoが揃い、すっかり関西のノリ?(笑)
笑いありの楽しいリハーサルとなりました

リハーサルの後はたっぷりのフリータイム
昼食をとったり、大聖堂を見学されたそうです。
ポイント
モンサンミッシェルウェディングは1泊するので、フリータイムもたっぷり楽しめます
昼食は最近の私たちのおすすめ「chez mado」
絶景を眺めながら、郷土料理をお楽しみください。
(特にオマール海老のグリルがおすすめですよー
)

夕食は「メール•プーラー」にて。
明日のお天気を願って眠りにつきます
【挙式当日】
心配していた雨もあがり、早朝の空には星が輝いていました
私たちの願いが聖ミッシェルに届いたのかな???
6:45 花嫁ヘアメイクスタート

Emiさんがお持ち込みになったのはオーガニックコットンを使った
優しし肌触りのすてきなドレス
HOSHIさんというアーティストにオーダーされたそうで、ナチュラルな雰囲気が
優しい顔立ちのEmiさんにぴったり
クリステル作のラウンドブーケもかわいいっ!
事前にドレスの写真を送っていたので、イメージにぴったりのブーケを作ってくれました。

お2人とも準備完了です。
Naotsuguさんの衣装もオーダーされたそうで、体にぴったり合っていてお洒落~!

美容師さん、メイクさんとも記念撮影をしました。

石造りのモンサンミッシェルは
どこでもベストスポット

自然な笑顔が素敵な1枚

観光客の皆さんへ手を振って応えるお2人。

【キリスト教式結婚式】
リングピローはこの日の為に、Emiさんのお母様が手作りされたもの。

bookタイプのリボンを開けると…

お2人の大切なリングが入っています。丁寧な仕上がりにお母様の愛情を感じます
花嫁の入場はお父様と
「緊張してしまうのでは」という優しい花嫁の心遣いに
お父様に入場のお話しをするのは入場直前となりました。
歩き方の練習中

「娘とバージンロードを歩くのが夢だったんです」
と嬉しそうに語るお父様の姿が印象的でした。
新郎&司祭に続いて、新婦&お父様の入場。
新郎へ新婦の手を託す時、お父様の「よろしくお願いします」という気持ちが伝わってきて
感動の瞬間となりました。
ご両親の見守る中、挙式は厳かに進行しました。

挙式の後はベールを外してテラスに入場。
司祭様も手伝ってくれました(!)

シャンパンオープンの後は、花嫁からお父様へシャンパンのサービス。
お父様、嬉しそう!!!

新郎&お父様のツーショット

木漏れ日の中でのケーキ入刀のシーン

全員そろって記念撮影
この日の為に購入されたビデオ撮影に忙しかったお母様にも写真を残していただくことができました。

メインストリートでもお2人目立ってます(笑)
突然の新郎新婦の登場に観光客も大盛り上がり

子供たちにはドラジェを配りました。

オープンカーに乗って島外撮影へ出発です


ちょっと風が強かったけど、幻想的な風景の中で写真撮影ができました

朝からハードスケジュールをこなしたお2人は
この後、ホテルでお着替え。
昼食は「テラス•プーラー」にて。
ご両親も一緒にシーフードを楽しんでいただきました。
【15:30】モンサンミッシェル出発
お2人はタクシーでレンヌ駅へ(コーディネーターが同乗)、
ご両親はバスツアーでお越しになっていたので、バスにてパリへ出発 

17:35 レンヌ駅出発(TGV)
コーディネーターはここでお見送りとなります。
お2人はこの後、パリを観光し
列車で「スペイン•バルセロナ」へ移動するとのこと。
1晩かかるそうですが、個室(シャワーあり)、豪華ディナー付きという魅力的な電車の旅
新婚旅行と結婚式が一緒にできるってやっぱり海外ウェディングって魅力的ですよね
しかも、陸続きでいろいろな国に行けるヨーロッパってすごい!
明るいお2人ですので、きっと笑顔あふれる幸せな家庭を築いていかれることと思います。
この度はおめでとうございました。末永くお幸せに
sachiko