スタッフ紹介「2」! | 世界遺産モンサンミッシェル

世界遺産モンサンミッシェル

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ムッシュペール・ジョエル!

 

今日のおとうさん!

ペール(Père)とは英語でFather つまり、ジョエルおとうさんです。

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ポコンとしたお腹が目印の、いつもニコニコ「ペール・ジョエル(Père Joël)」

真っ白いお髭つければ、まるでサンタさんに早変わり♫

 

そんな、ジョエルさんは、モンサンミッシェル結婚式では欠かせない、

大事な大事な役割を果たしてくださいます。

 
 
 
それは・・・






こちら!

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司祭のペール・ジョエルさんです。

(この衣服は昔から語り継がれているフランスの伝統的な祭服です。)

 

モンサンミッシェルから車で10分程のところにある、

“ボーボワール(Beauvoir=素敵な出会い)”という町にジョエルさんのご自宅はあります。

そして、そのとなりに小さな石作りのおうち。

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中に入ると、そこは小さな教会になっています。


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実は、ジョエルさん。もうすでに、司祭としての仕事を引退されていました。

しかし、教会に行けない人たちや、町のこどもたちの為に自宅に小さなチャペルをつくり、

毎週日曜日、ミサ(=キリスト教の典礼儀式)を行っています。


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これは「聖体拝領」のためのイス。

このように座ります。そして、キリストの体と血とされている、
パンとワインを使徒で分かち合う儀式。


この町の子供たちは、お腹や頭が痛くなったりすると、ジョエルさんのもとへ。

また、病院でなおらない病いを抱えた方たちもここへ洗礼を受けにこられるそうです。

 

ジョエルさんのおうちのリビングにはたくさんの絵や置き物が飾られています。

これらは、すべて、病気の治った方たちがお礼の気持ちとして、贈られたもの。

引退されてもなお、必要としている人たちのために、

自身の住む町の人たちのために、努めていらっしゃいます。


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(※奥さまのMoniqueモニックさんも一緒に。)




この地域には欠かせない存在となったペール・ジョエルさん。

3人のお子さんがいらっしゃいます。


なんと、息子さん。実はモンサンミッシェルで仕事をしているとの情報をGETしました!

 

モンサンミッシェルのメイン通りに入って、すぐと左手に郵便局があります。

その右隣のカフェで仕事をされているそうです。

 

早速、そのカフェにお茶をしにいった私です。

息子さん発見!!!


お父さん同様、笑顔がステキなステキな。。。。。。。

 
 


イケメン!でした。



 

さて、次回もそこへ通おうかしら♡



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