キャンプ地の生活
1週間ほど前に思いついたことなんですが。
各地に今被災者用キャンプができ、移住がどんどんすすんでいるようです。
しかしテントでの生活なので、当然のことながら、炊事施設はありません。
元々山での生活でもコンロの無い生活をしていた方も多いと思いますが、テント生活では雨の日はどうやってご飯を作るんだろうと思っていました。
あちらの雨は以前も書いたように、数日降り続きます。
その間ずっと炊事ができなければ、食べないでいるってことかな?
果物だけ食べ続けるのかな?
被災者ではなくても、町の日常生活でも傘も貴重品であまり持っている人もいない生活です。
かわりにチャドル(大判の布)を男女ともかけて外出したりします。
例えお金があってもそんな状態で雨の日に何度もご飯を買いにもいけないだろうし。
先日偶然見たある記事によると、キャンプ地では晴天の日でも炊事ができないとありました。
よっぽどテント間を詰めて設置してしまったのか、燃やすものもないのか。
この募金を利用して、雨でも炊事のできるような屋根つきの場所をキャンプ地に作れないか、考えてみたいと思っています。
そういえば、トイレもないでしょうね。
一体どんな生活をしているのか…。
被災者っていうのは、本当に苦難の連続なんでしょうね。