現地からの支援活動報告・その4
11月7日に、主人の末弟たちが若者Cの出身地である小さな村(11月2日の記事を参照して下さい)に、再度トラックで支援物資を運んできたとのことです。
また10月28日に記事にした、主人の実家のあるK町の被災者に現金を配る活動をその後も続けていて、1回目の送金でこちらから送ったお金はほぼ底をついたようです。
来週から主人が仕事でパキスタン近くの国に行くことが決まりましたので、そのついでにパキスタンの被災地などに寄り、残りの募金での活動をしてくる予定です。
知り合いの若者達が中心になってイスラマバードでボランティア団体を作り、被災者支援に非常にがんばっているそうです。
主人はその若者達の活動を実際に見てから、こちらの募金を使って共同で支援活動をするかもしれない、と言っています。
この募金による支援活動が全てスムーズにいきますように、そして被災者の方の助けになりますように。