今日のテーマは「子どもに習い事やスポーツをさせていないことへのモヤモヤ」です。
まわりの子どもたちがスイミングやピアノや体操を習っているという話を聞くたびに「うちの子、このままで大丈夫かな」というモヤモヤがじわじわ積み重なる…。
今日はそのモヤモヤと向き合ってみようと思います。

このモヤモヤの正体のほとんどは「比較」から来ていると思っています。習い事をさせていないこと自体が問題なのではなくて、まわりと比べたときに「うちだけ何もしていない」という感覚が罪悪感を生んでいる。
子どもが「習い事したい」と言っているわけでも、困っているわけでもないのに、親が勝手に焦っているというパターンが多いんじゃないかなと。
とはいえモヤモヤがゼロになるかというと、正直そうはいかないんですよね笑。まわりの話を聞くたびにまたちょっとモヤッとする。
それは仕方ないことだと思っていて、完全に消そうとするより「また来たな」と受け流す練習をするほうが現実的だと感じています。
モヤモヤが来たときにわたしが自分に問いかけるようにしているのが「今、子どもは困っているか?」ということです。
学校で困っていない、友達と楽しく過ごせている、毎日笑っている。それなら習い事がなくたって、今この瞬間の子どもは十分豊かな時間を生きています。
親の不安と子どもの現実は、案外一致していないことが多いんですよね。
今の子どもの顔を見てください。楽しそうにしていますか?笑っていますか?それなら今日のところは大丈夫なのではないでしょうか!
最後まで読んでくれてありがとうございました!