今日のテーマは「なかなか寝ない小学生の子どもとの向き合い方」です。

これ、地味に毎日消耗する問題ですよね笑。「もう寝なさい」「早く寝て」「何時だと思ってるの」……自分でも言い飽きているのに、毎晩同じことを繰り返してしまう。

子どもはまだ目がらんらんとしていて、こちらはもうぐったり。毎日の消耗戦、本当にしんどいです。

うちも長いこと悩んでいました。特に上の子が21時に「寝なさい」と言い始めて、実際に寝るのが23時近くになるという日が続いたことがあります。

わたしは何度声をかけたかわからないし、子どももそのたびに「もう少し」「あとちょっとだけ」を繰り返す。あの時期は毎晩疲弊していました。

そんな我が家が試してみてよかったことをお伝えしますね。

 


色々試したのですが、いちばん効果があったのが、寝る前に「ふたりだけの話す時間」を作るようにしたことです。

なかなか寝ない子の中に、親ともっと話したいという気持ちが隠れていることがあります。

夜ってなぜか話しやすい空気があって、昼間は言えなかったことがぽろっと出てきたりする。

「今日どうだった?」「なんか気になることある?」と布団の中で5〜10分話す時間を意図的に作るようにしたら、自然に眠そうになることが増えました。

テレビを見ている時は1時間2時間平気で起きてたのにも関わらず、おしゃべりを始めたら10分程度で眠くなる…

これは話したいという潜在欲求が満たされると安心して眠れるのかもしれません。

しかし、なかなか寝ない問題に正解はひとつじゃなくて、お子さんのタイプや原因によって対処が変わってきます。

怒り続けても消耗するだけなので、まず「なぜ寝ないのか」を観察してみることから始めてみてください。

毎晩の消耗戦が少しでも楽になりますように…!最後まで読んでくれてありがとうございました!